営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 233億9300万
- 2020年6月30日 +21.88%
- 285億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2020年のスマートフォンを中心としたインターネット広告市場は、前年比11.0%増の18,459億円(注1)と順調な成長が見込まれております。特に動画広告市場の順調な成長が予想され、2020年は前年比26.9%増の3,289億円に拡大し、2023年には5,065億円に達すると予測されております(注2)。2020/07/27 15:03
このような環境のもと、当社グループは、スマートフォン市場の成長を取り込む一方で、中長期の柱に育てるため「ABEMA」への投資をしつつ、当第3四半期連結累計期間における売上高は357,708百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は28,511百万円(前年同期比21.9%増)、経常利益は28,463百万円(前年同期比22.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,879百万円(前年同期比230.9%増)となりました。
出所 (注1)電通/サイバー・コミュニケーションズ/ D2C/電通デジタル「2019年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」