有価証券報告書-第17期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、事業の成長、資本効率の改善等による中長期的な株主価値の向上とともに配当を継続的に実施していきたいと考えております。連結業績、単体の資金繰りを考慮した財務の健全化、将来の事業展開のための内部留保等を総合的に勘案し、決定してまいります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
当期(平成26年9月期)につきましては、平成26年9月5日に東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されたことを記念して、1株当たり40円の普通配当に東京証券取引所市場第一部上場記念配当20円を加えた60円としております。
内部留保金につきましては、財務体質の強化と積極的な事業展開のための備えとしていくこととしております。
なお、当社は「取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
当期(平成26年9月期)につきましては、平成26年9月5日に東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されたことを記念して、1株当たり40円の普通配当に東京証券取引所市場第一部上場記念配当20円を加えた60円としております。
内部留保金につきましては、財務体質の強化と積極的な事業展開のための備えとしていくこととしております。
なお、当社は「取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年12月12日定時株主総会決議 | 3,749 | 60 |