- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,604 | 19,654 | 31,154 | 45,991 |
| 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△) (百万円) | △866 | △940 | △637 | 484 |
(注)平成25年10月1日を効力発生日として普通株式1株を100株に分割いたしました。1株当たり当期純利益金額、1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額については、株式分割が当連結会計年度の期首に行われたと仮定して算定しております。
2014/06/18 15:03- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
社外取締役馬場由顕は親会社である三井物産株式会社の次世代・機能推進本部ITソリューション事業部長(現任)であり、社外監査役富澤二郎は三井物産株式会社の出身者です。当社と同社の取引の概要は、「関連当事者情報」1.関連当事者との取引①連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等に記載のとおりです。また、当社の連結子会社であるMKIテクノロジーズ株式会社は、三井物産株式会社のシステムの保守運用業務を行っており、MKI(U.S.A.), Inc. 及びMKI(U.K.), LTD は同社へITに関する技術支援及びコンサルティングサービスを提供しております。これら当社の連結子会社と同社の当期の取引実績(売上高)は4億10百万円です。
社外取締役馬場由顕は、当社の取引先である三井物産エレクトロニクス株式会社の非常勤取締役(現任)です。当社は同社より機器の購入等を行っており、当社と同社の当期の取引実績(売上原価)は、9億75百万円です。また、同氏は当社の取引先である三井物産セキュアディレクション株式会社の非常勤取締役(現任)ですが、当社と同社の取引の規模、性質に照らして、株主及び投資者の判断に影響を及ぼすような取引はありません。
2014/06/18 15:03- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の区分方法により作成した情報については、必要な財務データを前連結会計年度に遡って抽出することが実務上困難なため記載しておりません。また、当連結会計年度のセグメント情報を前連結会計年度の区分方法により作成した情報についても、必要な財務データを抽出することが実務上困難なため記載しておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2014/06/18 15:03- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| 三井物産㈱ | 7,723 | インダストリーサービス、ソリューションサービス、テクニカルサポートサービス、その他 |
2014/06/18 15:03- #5 事業等のリスク
(2)親会社に関して
当社の親会社は三井物産であり、同社及びそのグループ企業は当社グループの重要顧客でもあります。同社及びそのグループ企業に対する売上高は当社グループの売上高の約2割を占めており、同社の情報化投資動向の変化が当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)他社との競合に関して
2014/06/18 15:03- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
セグメント間の内部売上高は、市場実勢価格に基づいております。2014/06/18 15:03 - #7 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
中期経営計画の最終年度となる平成27年3月期においては、引き続き事業拡大を目指す一方、収益管理を徹底して一定の売上高でも相応の利益を出せる体制を実現します。
具体的には、まず売上高増加に向けた取り組みとして、注力領域の明確化とビジネスの選別を行い、注力領域については体制を強化して顕在化してきた案件の確実な獲得を目指します。
2014/06/18 15:03- #8 業績等の概要
しかしながら、新ソリューション開発や新規事業立ち上げに遅れが見られたことに加え、事業の選択と集中による変革が進まなかったこと等により、当初の目標を達成することが出来ませんでした。
当連結会計年度においては、主要顧客向けの売上高減少の影響に加え、システム構築及びネットワーク構築の大型案件減少等の影響を受けた結果、売上高は459億91百万円(前年同期比4.7%減)となりました。利益面においては、売上高減少に伴う売上総利益の減少、及び営業体制の強化による販売費増加により、営業利益は11百万円(同99.4%減)、経常利益は1億49百万円(同92.8%減)、当期純利益は2億3百万円(同83.5%減)となりました。
当連結会計年度における当社グループのセグメント別売上の内訳と概況については、以下のとおりです。
2014/06/18 15:03- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
(売上高)
当連結会計年度の売上高は459億91百万円(前年同期比4.7%減)となりました。セグメント別の内訳は以下のとおりです。
2014/06/18 15:03- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※ 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 8,037百万円 | 7,360百万円 |
| 仕入高 | 5,775 | 6,176 |
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