4772 SM ENTERTAINMENT JAPAN

4772
2026/03/18
時価
106億円
PER 予
42.14倍
2010年以降
赤字-571.42倍
(2010-2025年)
PBR
1.47倍
2010年以降
0.41-10.96倍
(2010-2025年)
配当 予
1.09%
ROE 予
3.5%
ROA 予
1.74%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2014/03/20 13:48
#2 事業等のリスク
(8)提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループは、前連結会計年度において8億42百万円の営業キャッシュ・フローのマイナスが発生しており、また2期連続で営業損失および当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(重要事象等)が存在しております。
当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策は、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載しております。
2014/03/20 13:48
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高218,925千円
営業利益26,340千円
2014/03/20 13:48
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/20 13:48
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
利益前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去1,00287
連結財務諸表の営業損失(△)△188,101△500,377
2014/03/20 13:48
#6 業績等の概要
当連結会計年度においては、所属アーティストの全国ツアー・イベント開催、CD・DVDのリリース、アーティスト関連商品の企画販売、大型ドラマ版権の事業化、および自社テレビ局DATVに話題作投入など取り組んでまいりました。また、ドラマ「冬のソナタ」の大ヒットから10年となることから10月には韓流10周年イベントが開催され、DATVが生中継するなど話題を提供してまいりました。
一方、利益面については、大型ドラマ版権の償却負担を主な要因として原価が増加したことで売上総利益は伸び悩み、販売費及び一般管理費の削減に努めたものの、経費を吸収できず営業損失となっております。
この結果、売上高は37億95百万円(前期比13.9%減)、営業損失5億円(前期は営業損失1億88百万円)、経常損失5億38百万円(前期は経常損失1億38百万円)、当期純損失4億33百万円(前期は当期純損失2億15百万円)となりました。
2014/03/20 13:48
#7 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の事業毎に資産のグルーピングを行っております。
物販事業において、e-コマースサイトの一部機能の使用が見込まれなくなったこと、ライツ&メディアコミュニケーション事業のうち、継続的に営業損失を計上している一部事業につき、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,849千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、有形固定資産0千円及び無形固定資産4,849千円であります。
2014/03/20 13:48
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益につきましては、ライツ&メディアコミュニケーション事業において、前連結会計年度に投資しました大型ドラマ版権の償却負担を主な要因として原価が増加しており、この結果、売上総利益は84百万円(対前期比88.5%減)となりました。
営業利益について
販売費及び一般管理費につきましては、2期にわたる事業構造改革、グループ事業再編および人員削減により大幅に経費削減を図ることができたものの売上原価増加を吸収できず、この結果、営業損失5億円(前期は営業損失1億88百万円)となりました。
2014/03/20 13:48
#9 重要事象等、事業等のリスク(連結)
出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループは、前連結会計年度において8億42百万円の営業キャッシュ・フローのマイナスが発生しており、また2期連続で営業損失および当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(重要事象等)が存在しております。
当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策は、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載しております。
以上に記載いたしました影響を与える事項について、当社グループが対応できなかった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 なお、文中における将来に関する事項は本有価証券報告書の提出日現在において判断したものであります。2014/03/20 13:48
#10 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、前連結会計年度において8億42百万円の営業キャッシュ・フローのマイナスが発生しており、また2期連続で営業損失および当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(重要事象等)が存在しております。これは、主に大型ドラマ版権の償却負担増によるものですが、当連結会計年度において概ね事業化されたことで、営業キャッシュ・フローが3億22百万円の資金の増加となり、また次期においてDATVの加入者増加による収益改善が見込まれることなどから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2014/03/20 13:48

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