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四半期報告書-第44期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/05/13 10:17
【資料】
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【項目】
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有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、不安定な海外景気等一部に懸念があったものの、消費税増税前の駆け込み需要などから内需が堅調に推移するなど、景気は回復基調となっております。
このような経営環境の中、当社グループはグループ事業再編により、当社はアーティストマネジメントを中心としたエンターテインメントに事業集中して取り組んでまいりましたが、一層の事業集約を図るために、持分法適用関連会社の株式会社アルジーおよび株式会社日本ブレイスをグループから除外しております。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、イベントをはじめとした大型案件がなかったこともあり、売上高は大きく減少しております。
一方、利益面については、事業別コスト管理の徹底により原価は抑え売上総利益率は改善したものの、販売費及び一般管理費を吸収できず営業損失となっております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3億81百万円(前年同期比75.1%減)、営業損失79百万円(前年同期は、営業利益4百万円)、経常損失80百万円(前年同期は、経常損失21百万円)、四半期純損失83百万円(前年同期は、四半期純利益99百万円)となっております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(物販事業)
所属アーティストの公式グッズやドラマ等の関連グッズは全般に好調であったものの、当第1四半期連結累計期間は大型イベント開催がなくイベントグッズの販売がなかったことにより、売上高は1億9百万円(前年同期比22.5%減)、セグメント利益は8百万円(前年同期比68.6%減)となっております。
(ライツ&メディアコミュニケーション事業)
新人アーティスト発掘・育成事業の第1弾として、原宿発がけっぷちボーイズグループ「BEE SHUFFLE」が2月に「Welcome to the Shuffle!!」でデビューし、7月にセカンドシングル発売が決定するなど話題を提供しましたが、当第1四半期連結累計期間は大型イベント開催がなく、前年同期は所属アーティストの全国ツアーや大型ドラマ版権のDVD等での事業化があったこともあり、売上高は大きく減少しております。
利益面では、事業コスト削減により利益率改善に努めましたが、大型案件がなかったこともあり、この結果、売上高は2億65百万円(前年同期比78.5%減)、セグメント損失は85百万円(前年同期は、セグメント損失31百万円)となっております。
(その他事業)
前連結会計年度において、デジタルコンテンツ配信事業にグル―ピングしておりました連結子会社3社の全株式を譲渡したことに伴い、当セグメントの重要性がなくなったため、当第1四半期連結累計期間からその他事業に含めて記載しております。以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
売上高は6百万円(前年同期比96.0%減)、セグメント損失は2百万円(前年同期は、セグメント利益9百万円)となっております。
(2)事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因および経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える新たな要因等は発生しておりませんが、当社はエンターテインメント事業により事業集約を図るため、持分法適用関連会社の株式会社日本ブレイスの全株式を譲渡し、また株式会社アルジーの議決権所有割合が低下したことに伴い、2社を持分法適用関連会社から除外しております。
当社グループが対処するべき課題の解決に努めるとともに、適切な事業投資の判断により財務体質強化を図ってまいります。
(6) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、2期連続で営業損失を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは、主に大型ドラマコンテンツ版権の償却負担増によるものです。前連結会計年度において取得した版権を概ね事業化し、営業キャッシュ・フローが改善しており、またDATVの加入者増加による収益改善が見込まれることなどから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。

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