四半期報告書-第45期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和などによる株価の堅調な推移や、円安の追い風により企業収益は回復基調にありますが、欧州金融不安や中国経済の成長鈍化など、依然として先行きが懸念される状況にあります。
このような経営環境の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間においては、第1四半期連結累計期間に引き続き、所属アーティスト・俳優をはじめとしたファンミーティングやドラマイベントの開催、アルバムのリリース、ならびに前連結会計年度より進めております大型ドラマ版権の事業化などを行い、売上高は大きく伸ばしております。
一方、利益面においては、プロモーション費用や商品在庫の評価損計上など原価が嵩んだこともあり、販売費及び一般管理費を吸収できず営業損失となっております。また、持分法適用関連会社における新株予約権行使に伴い、当社持分比率が低下したため、特別損失として持分変動損失29百万円を計上しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15億5百万円(前年同期比97.4%増)、営業損失26百万円(前年同期は営業損失1億35百万円)、経常損失24百万円(前年同期は経常損失1億26百万円)、四半期純損失55百万円(前年同期は四半期純損失93百万円)となっております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(物販事業)
イベントでのグッズ販売等大型案件がなかったこと、また商品在庫の評価損計上など原価が嵩んだこと等により利益は減少しております。
この結果、売上高は2億8百万円(前年同期比14.5%増)、セグメント損失は24百万円(前年同期は、セグメント損失7百万円)となっております。
(ライツ&メディアコミュニケーション事業)
所属俳優イ・ヒョヌの「イ・ヒョヌ日本公式ファンクラブ創設記念イベント」、ドラマイベント「匂いを見る少女 ファンミーティング in Japan」などのイベントを開催しております。また、新人アーティスト発掘・育成事業第1弾である原宿発がけっぷちボーイズグループBEE SHUFFLEにおいては、4月から出演番組「マジ★しゃっふる!?」がHTB北海道他で放送され、さらにヨーロッパ最大級の日本文化フェスティバル“Japan Expo”(開催地:フランス)でのライブ参加が決定するなど話題を提供してまいりました。
DATVでは、5月から関西一円をサービスエリアとする光ケーブルテレビサービス「eo 光テレビ」でのチェンネル提供が開始いたしております。大型ドラマとしては、4月にキム・ジェジュン(JYJ)主演最新作「SPY-スパイ-」、5月にジョセフ・チェン主演最新作・除隊後初作品の台湾ドラマ「わたしのスイート・スター」など、話題の韓流・華流の作品を続々放送し、新規加入促進を図ってまいりました。
この結果、売上高は12億87百万円(前年同期比126.0%増)、セグメント損失は4百万円(前年同期は、セグメント損失1億26百万円)となっております。
(その他事業)
その他事業のうち、デジタルコンテンツ配信において、前連結会計年度に業務委託料の改定があったため売上高は減少したものの、原価の見直しを図った結果、売上高は9百万円(前年同期比14.9%減)、セグメント利益は1百万円(前年同期は、セグメント損失1百万円)となっております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5億39百万円減少し、2億31百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、6億13百万円の資金の減少(前年同期は4億13百万円の減少)となりました。
これは、主に税金等調整前四半期純損失が53百万円、前渡金の増加が1億14百万円、仕入債務の減少が2億22百万円およびその他の流動資産の増加が2億83百万円あったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、73百万円の資金の増加(前年同期は30百万円の増加)となりました。
これは、主に貸付金の回収による収入が1億3百万円、敷金及び保証金の差入による支出15百万円および無形固定資産の取得による支出が11百万円あったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、0百万円の資金の減少(前年同期は0百万円の減少)となりました。
これは、主にリース債務の返済による支出によるものです。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因および経営戦略の現状と見通し
当第2四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える新たな要因等は発生しておりません。当社グループが対処するべき課題の解決に努め、継続的に利益が確保できる企業体質を目指し、適切な事業投資の判断により財務体質強化を図ってまいります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和などによる株価の堅調な推移や、円安の追い風により企業収益は回復基調にありますが、欧州金融不安や中国経済の成長鈍化など、依然として先行きが懸念される状況にあります。
このような経営環境の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間においては、第1四半期連結累計期間に引き続き、所属アーティスト・俳優をはじめとしたファンミーティングやドラマイベントの開催、アルバムのリリース、ならびに前連結会計年度より進めております大型ドラマ版権の事業化などを行い、売上高は大きく伸ばしております。
一方、利益面においては、プロモーション費用や商品在庫の評価損計上など原価が嵩んだこともあり、販売費及び一般管理費を吸収できず営業損失となっております。また、持分法適用関連会社における新株予約権行使に伴い、当社持分比率が低下したため、特別損失として持分変動損失29百万円を計上しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15億5百万円(前年同期比97.4%増)、営業損失26百万円(前年同期は営業損失1億35百万円)、経常損失24百万円(前年同期は経常損失1億26百万円)、四半期純損失55百万円(前年同期は四半期純損失93百万円)となっております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(物販事業)
イベントでのグッズ販売等大型案件がなかったこと、また商品在庫の評価損計上など原価が嵩んだこと等により利益は減少しております。
この結果、売上高は2億8百万円(前年同期比14.5%増)、セグメント損失は24百万円(前年同期は、セグメント損失7百万円)となっております。
(ライツ&メディアコミュニケーション事業)
所属俳優イ・ヒョヌの「イ・ヒョヌ日本公式ファンクラブ創設記念イベント」、ドラマイベント「匂いを見る少女 ファンミーティング in Japan」などのイベントを開催しております。また、新人アーティスト発掘・育成事業第1弾である原宿発がけっぷちボーイズグループBEE SHUFFLEにおいては、4月から出演番組「マジ★しゃっふる!?」がHTB北海道他で放送され、さらにヨーロッパ最大級の日本文化フェスティバル“Japan Expo”(開催地:フランス)でのライブ参加が決定するなど話題を提供してまいりました。
DATVでは、5月から関西一円をサービスエリアとする光ケーブルテレビサービス「eo 光テレビ」でのチェンネル提供が開始いたしております。大型ドラマとしては、4月にキム・ジェジュン(JYJ)主演最新作「SPY-スパイ-」、5月にジョセフ・チェン主演最新作・除隊後初作品の台湾ドラマ「わたしのスイート・スター」など、話題の韓流・華流の作品を続々放送し、新規加入促進を図ってまいりました。
この結果、売上高は12億87百万円(前年同期比126.0%増)、セグメント損失は4百万円(前年同期は、セグメント損失1億26百万円)となっております。
(その他事業)
その他事業のうち、デジタルコンテンツ配信において、前連結会計年度に業務委託料の改定があったため売上高は減少したものの、原価の見直しを図った結果、売上高は9百万円(前年同期比14.9%減)、セグメント利益は1百万円(前年同期は、セグメント損失1百万円)となっております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5億39百万円減少し、2億31百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、6億13百万円の資金の減少(前年同期は4億13百万円の減少)となりました。
これは、主に税金等調整前四半期純損失が53百万円、前渡金の増加が1億14百万円、仕入債務の減少が2億22百万円およびその他の流動資産の増加が2億83百万円あったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、73百万円の資金の増加(前年同期は30百万円の増加)となりました。
これは、主に貸付金の回収による収入が1億3百万円、敷金及び保証金の差入による支出15百万円および無形固定資産の取得による支出が11百万円あったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、0百万円の資金の減少(前年同期は0百万円の減少)となりました。
これは、主にリース債務の返済による支出によるものです。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因および経営戦略の現状と見通し
当第2四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える新たな要因等は発生しておりません。当社グループが対処するべき課題の解決に努め、継続的に利益が確保できる企業体質を目指し、適切な事業投資の判断により財務体質強化を図ってまいります。