営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- -2億700万
- 2018年9月30日
- -2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△1,069百万円は、管理部門の費用のうち配賦の困難な費用及びのれんの償却額等であります。2018/11/02 9:06
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/11/02 9:06
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当企業集団の当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、産業関連部門が関西地区におけるシステム構築及びシステム機器販売が好調だったこと等により増加しましたが、金融機関における情報化投資抑制影響により金融関連部門が減少したことに加え、公共関連部門も前年同四半期の大規模システム機器販売案件の反動減を主因として減少したことから、売上高は、前年同四半期比92百万円(1.0%)減の9,590百万円となりました。2018/11/02 9:06
一方、損益面につきましては、減収によるマイナス影響があったものの、プロジェクト収支の改善が進んだことや要員稼働率が堅調に推移したことなどを主因とする売上総利益率の改善により売上総利益が増加し、また、人件費の減少に加えて投資及び経費支出の抑制効果や一部の実施先送り等により販売費及び一般管理費も減少したことから、営業損失が29百万円と前年同四半期比177百万円の増益、経常利益も1百万円と前年同四半期比170百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純損失も4百万円と前年同四半期比124百万円の増益となりました。
連結のセグメント別売上高は、次のとおりです。