当企業集団の当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、金融関連部門においてシステム構築が増加した一方で、前年同四半期の消費税率引上げや改元対応等の反動減により、産業関連部門におけるシステム構築とシステム機器販売の減少及び公共関連部門におけるシステム構築とシステム運用管理の減少影響が大きく、売上高は、前年同四半期比211百万円(1.9%)減の10,847百万円となりました。
損益面につきましては、減収による直接的な影響に加え、新型コロナウイルス感染症に伴う要員稼働率低下等の影響により売上総利益率が低下したことから、売上総利益の減少が費用支出の削減等による販売費及び一般管理費の抑制を上回り、営業利益は283百万円と前年同四半期比121百万円(30.1%)の減益、経常利益も307百万円と前年同四半期比142百万円(31.8%)の減益となりました。また、特別利益として投資有価証券売却益105百万円を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益も283百万円と前年同四半期比61百万円(17.9%)の減益となりました。
連結のセグメント別売上高は、次のとおりです。
2020/11/06 9:23