有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標及び目標
当企業集団では、上記「(3) 重要なサステナビリティ項目」に記載の重点取組項目の進捗状況については、下記指標で管理いたします。当該指標に関連する目標及び実績は、次のとおりであります。
なお、指標③及び④に関する目標及び実績は、当企業集団における主要な事業を営む当社のものを記載しております。
(注) 1 指標①及び②については、当企業集団の指標であり、当企業集団の実績を掲載しております。
2 指標③及び④については、当社の指標であり、当社の実績を記載しております。
(5) 新計画の策定に伴うサステナビリティ基本方針の一部改定
① 概要
当企業集団は、2023年度に「(1) サステナビリティに関する考え方」に記載しているサステナビリティ基本方針を策定し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて、情報セキュリティの強化や、人への投資・働きやすい職場環境づくりに取り組んでまいりました。
新計画では、中長期的な企業価値の向上を重要な経営課題の一つと認識しております。中期経営計画を推進するうえで、経営基盤をより一層強化するため、サステナビリティ基本方針を改定し、重点強化テーマを再設定いたしました。新たな重点強化テーマに沿った諸施策を通じて、中長期的な企業価値向上につなげてまいります。
②(改定後)サステナビリティ基本方針

③ 重要なサステナビリティ項目
・持続的成長の源泉である人材への積極投資
・多様な人材がいきいきと活躍できる就労環境(多様性の受容と活躍)
・深刻化するサイバーセキュリティリスクへの継続的な対策強化
④ 指標
当企業集団では、上記「(3) 重要なサステナビリティ項目」に記載の重点取組項目の進捗状況については、下記指標で管理いたします。当該指標に関連する目標及び実績は、次のとおりであります。
なお、指標③及び④に関する目標及び実績は、当企業集団における主要な事業を営む当社のものを記載しております。
| 重点サステナビリティ項目 | 指標 | 目標 (2025年度末時点) | 実績 (当連結会計年度) |
| ①事業継続につながる情報セキュリティの強化 | 情報セキュリティ及びサイバーセキュリティインシデント発生件数 | 0件 | 0件 |
| ②深刻化するサイバーセキュリティリスクへの対応 | 連結売上高セキュリティ投資比率 | 0.5%以上 | 0.7% |
| ③持続的成長の源泉である人(社員等)への投資 | 部長級に占める女性の割合 | 10.0%以上 | 8.3% |
| ④誰もがいきいきと活躍できる就労環境整備 | 社員向け職場アンケートにおける社員満足度の向上 | 年1回のアンケート を実施し、社員の声を反映 | 2023年度比 3.5%向上 |
(注) 1 指標①及び②については、当企業集団の指標であり、当企業集団の実績を掲載しております。
2 指標③及び④については、当社の指標であり、当社の実績を記載しております。
(5) 新計画の策定に伴うサステナビリティ基本方針の一部改定
① 概要
当企業集団は、2023年度に「(1) サステナビリティに関する考え方」に記載しているサステナビリティ基本方針を策定し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて、情報セキュリティの強化や、人への投資・働きやすい職場環境づくりに取り組んでまいりました。
新計画では、中長期的な企業価値の向上を重要な経営課題の一つと認識しております。中期経営計画を推進するうえで、経営基盤をより一層強化するため、サステナビリティ基本方針を改定し、重点強化テーマを再設定いたしました。新たな重点強化テーマに沿った諸施策を通じて、中長期的な企業価値向上につなげてまいります。
②(改定後)サステナビリティ基本方針
| 私たち(さくらケーシーエスグループ)は、SMBCグループの一員としてSMBCグループの定めるサステナビリティに関する方針等に沿いつつ、さくらケーシーエスグループの経営理念に基づく企業活動を通じて、「持続可能な社会」の実現と「さくらケーシーエスグループの持続的な成長」の実現に取り組みます。 具体的には、持続的成長の源泉である人材への積極投資、多様な人材がいきいきと活躍できる就労環境と企業風土の醸成への取組み、さらには深刻化するサイバーセキュリティへの継続的な対策強化を経営基盤の重点強化テーマに定めます。 さらに、社会・お客さまから信頼され、選ばれ続けるさくらケーシーエスグループであるために、技術革新やサービス品質の向上を推進し、持続的成長を支える強固な経営基盤の構築に努めてまいります。 |

③ 重要なサステナビリティ項目
・持続的成長の源泉である人材への積極投資
・多様な人材がいきいきと活躍できる就労環境(多様性の受容と活躍)
・深刻化するサイバーセキュリティリスクへの継続的な対策強化
④ 指標
| 重点 サステナビリティ項目 | 指標 | 目標 (2028年度末時点) | 備考 |
| ①持続的成長の源泉である人材への積極投資 | 一人当たり年間教育・ 研修投資 | 年間12万円以上 | 売上高比率「0.6%以上」を目安とし、継続的な投資を実施 |
| ②多様な人材がいきいきと活躍できる就労環境 (多様性の受容と活躍) | 従業員アンケートにおけるエンゲージメントスコア | 年1回以上、従業員アンケートを実施、結果を施策反映 | 人材戦略における従業員の成長に資する取組みを通じて、従業員エンゲージメントの向上を図る |
| 男性育児休暇取得率 | 100% | 「女性活躍推進法」に基づく一般事業主行動計画に則した取得支援を実施 | |
| 管理職に占める女性の割合 | 10%以上 | 「女性活躍推進法」に基づく一般事業主行動計画に則したキャリア支援を実施 | |
| ③深刻化するサイバーセキュリティリスクへの継続的な対策強化 | 連結売上高セキュリティ投資比率 | 0.5%以上の 水準維持 | 「(一社)日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会」が推奨する大企業向けの指標値である「0.5%以上」を目安とし、継続的な投資を実施 |