有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当企業集団は、データセンタービジネスのさらなる拡大を図るため、新たなデータセンターを開設することといたしました。これに伴い、現在稼働しているデータセンター資産の内、将来廃棄が見込まれる資産の帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、減損対象資産は固有性が強く売却が困難であるため、回収可能価額を零としております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当企業集団は、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社別、事業部別)を単位としてグルーピングを行っております。
当社の連結子会社である株式会社KCSソリューションズにおいて、2期連続で営業損失を計上していることから、減損の兆候があると判断しております。このため、当連結会計年度において減損損失の認識要否を判定した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回ったことから、回収可能価額まで減額し減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため零としております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| データセンター (神戸市中央区) | 生産事務所 | 建物及び構築物 | 169 |
| 工具、器具及び備品 | 5 | ||
| リース資産(有形) | 216 | ||
| ソフトウェア | 1 | ||
| 長期前払費用 | 1 | ||
| 合計 | 395 | ||
当企業集団は、データセンタービジネスのさらなる拡大を図るため、新たなデータセンターを開設することといたしました。これに伴い、現在稼働しているデータセンター資産の内、将来廃棄が見込まれる資産の帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、減損対象資産は固有性が強く売却が困難であるため、回収可能価額を零としております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 株式会社KCS ソリューションズ | 本社 (神戸市中央区) | 生産事務所 | 建物及び構築物 | 35 |
| 工具、器具及び備品 | 8 | |||
| ソフトウェア | 6 | |||
| 電話加入権 | 0 | |||
| 長期前払費用 | 0 | |||
| 合計 | 51 | |||
当企業集団は、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社別、事業部別)を単位としてグルーピングを行っております。
当社の連結子会社である株式会社KCSソリューションズにおいて、2期連続で営業損失を計上していることから、減損の兆候があると判断しております。このため、当連結会計年度において減損損失の認識要否を判定した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回ったことから、回収可能価額まで減額し減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため零としております。