建物及び構築物(純額)
連結
- 2016年3月31日
- 117億1600万
- 2017年3月31日 +13.62%
- 133億1200万
個別
- 2016年3月31日
- 89億6700万
- 2017年3月31日 +13.85%
- 102億900万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2017/06/22 16:00
薬局店舗については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、今後も黒字化の見通しが立たなくなったもの、移転が予定されているものにつき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(145百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物58百万円、土地82百万円、その他4百万円であります。なお、薬局店舗に係る資産の回収可能価額は、資産の重要性を勘案し主として路線価、固定資産税評価額等をもとにした正味売却価額により測定しております。事業 場所 用途 種類 金額(百万円) 関係会社3社(北海道1社、関東2社) ― のれん 868 西日本 薬局店舗1店(近畿1店) 薬局店舗 建物及び構築物 0 九州 薬局店舗2店(北部九州1店、南部九州1店) 薬局店舗 建物及び構築物等 9 合計 1,014
また、関係会社については、業績が株式取得時点の当初事業計画を下回って推移していることを勘案して、今後の事業計画の見直しを行いました。これに基づき将来キャッシュ・フローを4.2%で割引くことにより回収可能価額を算定し、その額を上回るのれんの未償却額868百万円につき減損損失に計上いたしました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 貸借対照表関係2017/06/22 16:00
貸借対照表の明瞭性を高める観点から、前事業年度において独立掲記しておりました「車両運搬具」、「器具及び備品」、「建設仮勘定」は、金額的に重要性が乏しいため、当事業年度において、それぞれ「その他」に含めて一括掲記しております。また、同様の理由から、前事業年度において独立掲記しておりました「建物」、「構築物」は、当事業年度において、「建物及び構築物」に含めて一括掲記しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)バランスシート2017/06/22 16:00
当期末の総資産は、前期末比12,138百万円増加の86,760百万円となりました。流動資産は、前期末比5,809百万円増加の44,999百万円となりました。これは、現金及び預金が4,454百万円、受取手形及び売掛金が1,777百万円増加したことが主な要因であります。固定資産は、前期末比6,329百万円増加の41,760百万円となりました。これは、建物及び構築物が1,595百万円、のれんが3,870百万円増加したことが主な要因であります。
当期末の負債は、前期末比8,903百万円増加の53,879百万円となりました。流動負債は、前期末比1,990百万円増加の33,228百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が1,667百万円増加したことが主な要因であります。固定負債は、前期末比6,913百万円増加の20,650百万円となりました。これは、長期借入金が5,966百万円増加したことが主な要因であります。なお、有利子負債(リース債務、割賦未払金を含む。)は、前期末比6,143百万円増加し24,590百万円となり、有利子負債から現金及び預金を差し引いた金額を自己資本で割ったネットD/Eレシオは、前期末比0.01ポイント増の0.42倍となりました。