有価証券報告書-第39期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成28年12月26日付でみよの台薬局グループの株式を取得し、連結子会社化いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは在宅医療の取り組みに定評のあるみよの台薬局グループを迎え、同グループが長年培った在宅医療の技術とノウハウを当社薬局グループでの在宅医療の充実に活用することによって、地域包括ケアシステムの構築に寄与するとともに、医療人として真に社会に貢献できる薬剤師を育成することにより、当社グループの企業価値を高めることを目的としています。
(3) 企業結合日
平成28年12月26日
(4) 企業結合の法的形式
株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
全被取得企業 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得によりみよの台薬局グループの議決権の100%を取得し、完全子会社化したことによるものであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年1月1日から平成29年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
主要な取得関連費用は、アドバイザリーに関する費用267百万円であります。
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
4,584百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却の方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
当社は、平成28年12月26日付でみよの台薬局グループの株式を取得し、連結子会社化いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
| 名称 | 事業の内容 |
| 株式会社御代の台薬局 | 保険調剤薬局・医薬品販売 |
| 株式会社本木薬局 | 保険調剤薬局・医薬品販売 |
| 有限会社アイ調剤薬局 | 保険調剤薬局・医薬品販売 |
| 有限会社要町薬局 | 保険調剤薬局・医薬品販売 |
| 株式会社ツカサ調剤薬局 | 保険調剤薬局・医薬品販売 |
| 株式会社光裕 | 保険調剤薬局・医薬品販売 |
| 株式会社三平 | 保険調剤薬局・医薬品販売 |
| 有限会社フラワー調剤 | 保険調剤薬局・医薬品販売 |
| 有限会社グリーン薬局 | 保険調剤薬局 |
| 有限会社コヤマ | 保険調剤薬局・医薬品販売 |
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは在宅医療の取り組みに定評のあるみよの台薬局グループを迎え、同グループが長年培った在宅医療の技術とノウハウを当社薬局グループでの在宅医療の充実に活用することによって、地域包括ケアシステムの構築に寄与するとともに、医療人として真に社会に貢献できる薬剤師を育成することにより、当社グループの企業価値を高めることを目的としています。
(3) 企業結合日
平成28年12月26日
(4) 企業結合の法的形式
株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
全被取得企業 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得によりみよの台薬局グループの議決権の100%を取得し、完全子会社化したことによるものであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年1月1日から平成29年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 8,000百万円 |
| 取得原価 | 8,000百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
主要な取得関連費用は、アドバイザリーに関する費用267百万円であります。
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
4,584百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却の方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 5,486百万円 |
| 固定資産 | 1,375百万円 |
| 資産合計 | 6,861百万円 |
| 流動負債 | 3,223百万円 |
| 固定負債 | 221百万円 |
| 負債合計 | 3,445百万円 |