- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 5,409 | 10,913 | 16,274 | 22,075 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,474 | 3,359 | 4,196 | 5,252 |
② 決算日後の状況
2022/03/28 14:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他」に含まれる事業は、自己資金による投資及び保有する賃貸不動産の賃貸事業があります。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/03/28 14:19- #3 主要な顧客ごとの情報
3.顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/03/28 14:19- #4 事業の内容
Nexus Card株式会社、JT親愛貯蓄銀行株式会社
(2)ITソリューション事業
「ミドルウェアソリューション」の主力製品である「Fast Connector」シリーズの販売・保守サービスの提供、SES(システムエンジニアリングサービス)や受託開発をはじめとする「ITソリューション」の提供を主な事業内容としております。
2022/03/28 14:19- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 連結累計期間 |
| 営業収益 | 74 | 百万円 |
| 営業損失(△) | △30 | |
2022/03/28 14:19- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/03/28 14:19 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「Fintech事業」「ITソリューション事業」「その他」の3つを報告セグメントとしております。なお、当社グループの報告セグメントは、事業セグメントの区分と同一であります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2022/03/28 14:19- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。
2022/03/28 14:19- #9 従業員の状況(連結)
2021年12月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| Fintech事業 | 500 |
| ITソリューション事業 | 16 |
| 全社(共通) | 14 |
(注) 1.従業員数は、子会社への出向者(3名)を含む就業人員数であります。
2.全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
2022/03/28 14:19- #10 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 金融・投資事業の拡大に向け、子会社としてSAMURAI ASSET FINANCE株式会社を設立 |
| 2018年1月 | ITソリューション事業およびシステム受託開発事業を展開している株式会社ヴィオ(現 SAMURAI TECHNOLOGY株式会社)の全株式を取得し子会社化 |
| 2018年2月 | 子会社である株式会社ヴィオ(現 SAMURAI TECHNOLOGY株式会社)を東京都中央区日本橋小伝馬町へ移転 |
2022/03/28 14:19- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、6つの事業領域の成長戦略の実現に向けた取り組みを着実に推進することが必要であると認識しております。
今後は、新たな事業領域の開拓加速に向けた体制を再構築し、2023年度における業績目標(営業収益240億円、営業利益50億円)の達成に向けて取り組んでまいります。
3.会社の対処すべき課題
2022/03/28 14:19- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
映画や音楽など、様々なテーマのエンタメ・コンテンツに対して投資を行うことにより、新たな企画の立ち上げや海外アーティストの日本進出などの応援を行っております。2021年9月には、第1号案件として、新鋭男性韓国アイドルグループ「BLACK LEVEL」の日本専属マネジメント契約を締結し、日本の芸能活動をサポートしております。
当連結会計年度の業績につきましては、2020年11月に連結子会社化した2社の業績を年間を通じて計上したことにより、営業収益22,075百万円(前年同期比469.7%増)と大幅な増収となり、このうち国内営業収益は694百万円、海外営業収益は21,380百万円となっており、海外比率は96.9%です。
利益につきましても、営業利益4,522百万円(前期の営業利益375百万円)、経常利益4,524百万円(前期は経常利益358百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益3,686百万円(前期の親会社株主に帰属する当期純損失82百万円)と大幅な増益となりました。
2022/03/28 14:19- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
一方、当社及び当社の連結子会社(以下、総称して「当社グループ」といいます。)は、『「人の想い」と「お金」をつなぎ新しい世界を創る』ことを目指し、既存事業である「韓国貯蓄銀行業」「キャッシュレスサービス」「ITソリューション」に加え、「スタートアップ」「エンタメ・コンテンツ」「日韓ビジネス」をテーマとした新たな事業領域の開拓に向けた投資活動を進めていくことを事業方針(以下、「6つの事業領域の成長戦略」といいます。)としております。
なお、現在の当社グループの事業セグメントは、Fintech事業、ITソリューション事業及びその他の事業で構成しております。
JTグループと当社グループにおいては、2020年9月23日付で両社からお知らせいたしましたとおり、当社(当時の商号 SAMURAI&J PARTNERS株式会社)を株式交換完全親会社、当時、JTの連結子会社であったJトラストカード株式会社(現商号 Nexus Card株式会社)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下、「2020年株式交換」といいます。)を行い、2020年株式交換を通じて、JTは、当社発行のA種優先株式(以下、「本A種優先株式」といいます。)1,699,140株を取得いたしました。
2022/03/28 14:19- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 営業収益 | 52 | 百万円 | 942 | 百万円 |
| 販売費及び一般管理費 | 5 | | 10 | |
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