4764 Nexus Bank

4764
2022/03/29
時価
41億円
PER
1.13倍
2010年以降
赤字-519倍
(2010-2021年)
PBR
0.14倍
2010年以降
0.08-11.27倍
(2010-2021年)
配当
0%
ROE
13.16%
ROA
1.41%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
営業収益(千円)121,407254,972378,2703,874,801
税金等調整前四半期純損失(△)又は税金等調整前当期純利益(千円)△106,581△199,155△281,142220,631
② 決算日後の状況
2021/03/29 16:32
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、新規子会社のグループ化に伴い、事業セグメントの区分を従来の「投資銀行事業」「ITサービス事業」から、「Fintech事業」「ITソリューション事業」「その他」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており「3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2021/03/29 16:32
#3 主要な顧客ごとの情報
3.顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/03/29 16:32
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
及ぼす影響の概算額及びその算定方法
営業収益16,373,636千円
営業利益4,184,983千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された営業収益及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における営業収益及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2021/03/29 16:32
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/03/29 16:32
#6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、新規子会社のグループ化に伴い、事業セグメントの区分を従来の「投資銀行事業」「ITサービス事業」から、「Fintech事業」「ITソリューション事業」「その他」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており「3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2021/03/29 16:32
#7 報告セグメントの概要(連結)
当連結会計年度より、新規子会社のグループ化に伴い、事業セグメントの区分を従来の「投資銀行事業」「ITサービス事業」から、「Fintech事業」「ITソリューション事業」「その他」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており「3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2021/03/29 16:32
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。
2021/03/29 16:32
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2.中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、2021年2月に2023年度をゴールとする3カ年中期経営計画「Nexus Growth Plan 2023」を新たに策定しております。当該中期経営計画の基本テーマは「Growth(成長)」であり、基本戦略として「海外Fintechの安定成長」「国内Fintech基盤の再構築」を掲げ、当社グループ一丸となり2023年度における業績目標(営業収益250億円、営業利益50億円)の達成に向けて取り組んでまいります。
(1)海外Fintechの安定成長
2021/03/29 16:32
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、業績は4期赤字が続いている状態であるため、早急に経営基盤を強固にすることが重要な経営課題の一つとなっておりましたので、当社グループにとって事業領域の拡大チャンスとなり、Fintech事業におけるシナジー効果への期待と収益基盤の強化が図れる大型M&Aを実施しました。(以下、Jトラストカード株式会社及びJT親愛貯蓄銀行株式会社を総称して「新規子会社」といいます。)
当連結会計年度の業績につきましては、新規子会社の連結効果(11月から12月の2カ月間の業績)により、営業収益3,874,801千円(前期比3,046,990千円増加)と大幅な増収となりました。このうち国内営業収益は590,522千円、海外営業収益は3,284,279千円となっており、海外比率は84.7%です。
利益につきましても、同様の連結効果により、営業利益375,349千円(前期の営業損失270,996千円)、経常利益358,821千円(前期は経常損失248,551千円)と5カ年度ぶりの黒字転換となりましたが、既存連結子会社の減損損失28,841千円等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失82,443千円(前期の親会社株主に帰属する当期純損失303,562千円)と赤字幅の大幅な改善に留まりました。
2021/03/29 16:32
#11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当社は、前事業年度までは投資銀行事業を中心として事業活動を営んでおりましたが、当事業年度に実施した株式交換により子会社数が増加し、また、各子会社の事業規模も拡大しております。その結果、子会社を管理・監督する当社の役割はより一層重要となっており、グループにおける当社の果たすべき役割を適切に表示するために、前事業年度は「売上高」、「売上原価」として表示しておりましたが、当事業年度からは子会社からの経営指導料等を「営業収益」に計上し、それに対応する費用を「営業費用」として計上しております。
2021/03/29 16:32
#12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
連結損益計算書におけるグループ内構成比率において金融業における金額が著しく増加したため、前連結会計年度において「売上高」に含めておりました「営業収益」を区分掲記し、「売上高」についてはその金額割合が僅少となったことにより「営業収益」に含めて表示しております。
同様の理由により、前連結会計年度において「売上原価」に含めておりました「営業費用」を区分掲記し、「売上原価」はその金額割合が僅少となったことにより「営業費用」に含めて表示しております。
2021/03/29 16:32
#13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 2019年2月1日至 2019年12月31日)当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日)
営業収益5,533千円52,387千円
営業費用2,497
2021/03/29 16:32

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