有価証券報告書-第20期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)
(重要な後発事象)
(共同事業契約及び新規事業開始)
当社は、平成28年2月9日開催の取締役会において、救救com株式会社(以下、「救救社」)との共同事業契約書の
締結及び救救社との契約に基づく新規事業を開始することを決議いたしました。
1.契約締結及び新規事業開始の理由
当社は、サービス分野における顧客価値向上を目指し、新たな業界、企業との協業を模索してまいりました。
このたびの救救社との共同事業契約締結及び新規事業の開始は、救救社の持つ音声認識技術及びこれを活用したソ
フトウェア開発技術を活用することにより、両社で新たな製品及びサービスを開発すると共に、当社グループの営業ノウハウを活用し、これらの新たな製品およびサービスの販売をおこない、当社グループの収益力の強化を図ることを目的としております。
2.共同事業及び新規事業の内容
今日注目されているウェアラブル端末にかかるものをはじめ、将来のITソフトウェアにおいては音声認識技術が不
可欠であります。このたびの共同事業及び新規事業は、救救社が技術を持つ音声認識技術のさらなる開発を両社でおこなうと共に、救救社が現在有する製品である耐騒音型マイク及びクラウド救命支援システム(CEMS)を両社協力のの下、おこなうものであります。
3.共同事業の相手先の概要
4.日程
共同事業契約の締結日 平成28年2月12日
新規事業の開始日 平成28年3月1日
5.新規事業のために特別に支出する予定額の合計額
30,000,000円(予定)
6.今後の見通し
本契約および新規事業が当社の業績に与える影響につきましては現在精査中であります。
(共同事業契約及び新規事業開始)
当社は、平成28年2月9日開催の取締役会において、救救com株式会社(以下、「救救社」)との共同事業契約書の
締結及び救救社との契約に基づく新規事業を開始することを決議いたしました。
1.契約締結及び新規事業開始の理由
当社は、サービス分野における顧客価値向上を目指し、新たな業界、企業との協業を模索してまいりました。
このたびの救救社との共同事業契約締結及び新規事業の開始は、救救社の持つ音声認識技術及びこれを活用したソ
フトウェア開発技術を活用することにより、両社で新たな製品及びサービスを開発すると共に、当社グループの営業ノウハウを活用し、これらの新たな製品およびサービスの販売をおこない、当社グループの収益力の強化を図ることを目的としております。
2.共同事業及び新規事業の内容
今日注目されているウェアラブル端末にかかるものをはじめ、将来のITソフトウェアにおいては音声認識技術が不
可欠であります。このたびの共同事業及び新規事業は、救救社が技術を持つ音声認識技術のさらなる開発を両社でおこなうと共に、救救社が現在有する製品である耐騒音型マイク及びクラウド救命支援システム(CEMS)を両社協力のの下、おこなうものであります。
3.共同事業の相手先の概要
| ① | 名称 | 救救com株式会社 | ||
| ② | 本店所在地 | 東京都中央区入船一丁目7番9号 リベラ入船3階 | ||
| ③ | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 正田 宜宏 | ||
| ④ | 事業内容 | 音声認識ソフトウェア・機器・サービスの 企画・開発・製造および販売 | ||
| ⑤ | 資本金の額 | 10,000,000円 | ||
4.日程
共同事業契約の締結日 平成28年2月12日
新規事業の開始日 平成28年3月1日
5.新規事業のために特別に支出する予定額の合計額
30,000,000円(予定)
6.今後の見通し
本契約および新規事業が当社の業績に与える影響につきましては現在精査中であります。