有価証券報告書-第26期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
(1)貸倒引当金
①当連結会計年度の計上額
JT親愛貯蓄銀行株式会社の貸倒引当金 10,157百万円
②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した見積りの算出方法
JT親愛貯蓄銀行株式会社においては、国際財務報告基準(IFRS)第9号「金融商品」に規定されている予想信用損失モデルを適用し、債権を信用リスクに応じて3つのステージに分類した上で貸倒引当金を算定しております。予想信用損失の算定に当たっては、PD(Probability of Default :基準日時点の残高のうち一定期間にデフォルト状態に陥る残高の割合)とLGD(Loss Given Default :デフォルト時の残高のうち最終的な損失額の割合)の指標を使用しており、これらの指標と、担保価値評価等の債権の回収可能性に影響を与える要因を考慮した上で算出しております。
③当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
信用リスク評価の前提条件となる経済情勢や貸倒実績の趨勢が今後も継続とするという仮定
④翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来、経済環境の大幅な変化や予測困難な事象の発生等により貸付先の支払能力が低下した場合には、翌連結会計年度以降において、貸倒引当金の追加計上が必要となるリスクがあります。
(1)貸倒引当金
①当連結会計年度の計上額
JT親愛貯蓄銀行株式会社の貸倒引当金 10,157百万円
②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した見積りの算出方法
JT親愛貯蓄銀行株式会社においては、国際財務報告基準(IFRS)第9号「金融商品」に規定されている予想信用損失モデルを適用し、債権を信用リスクに応じて3つのステージに分類した上で貸倒引当金を算定しております。予想信用損失の算定に当たっては、PD(Probability of Default :基準日時点の残高のうち一定期間にデフォルト状態に陥る残高の割合)とLGD(Loss Given Default :デフォルト時の残高のうち最終的な損失額の割合)の指標を使用しており、これらの指標と、担保価値評価等の債権の回収可能性に影響を与える要因を考慮した上で算出しております。
③当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
信用リスク評価の前提条件となる経済情勢や貸倒実績の趨勢が今後も継続とするという仮定
④翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来、経済環境の大幅な変化や予測困難な事象の発生等により貸付先の支払能力が低下した場合には、翌連結会計年度以降において、貸倒引当金の追加計上が必要となるリスクがあります。