- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 16.23 | 8.36 | 4.30 | 6.00 |
2015/05/28 11:41- #2 業績等の概要
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高22,926百万円(前期比111.2%)、営業利益1,296百万円(前期比118.6%)、経常利益1,320百万円(前期比120.9%)、当期純利益744百万円(前期比151.5%)となり、すべての項目において過去最高の業績となりました。
なお、平成26年9月25日付「業績予想の修正に関するお知らせ」におきまして、期初公表いたしました各利益項目を上方修正した通期業績予想に対しましては、当期純利益においては予想を上回りましたが、営業利益及び経常利益につきましては予想を下回る結果となりました。これは主に当社において、TV番組制作の受託がレギュラー番組及び特別番組ともに急速に拡大し業績に寄与する一方で、制作体制構築が追い付かず一部の番組において当初想定していた利益を確保できなかったこと、またゲーム・アプリ分野における自社開発事業の拡大及び制作受注の増加に伴う拠点拡充等の積極投資を当第3四半期連結会計期間に実施いたしましたが、平成26年9月以降の遊技機開発に関する規制強化の流れを受け、一部開発案件の進捗が大幅に遅れたこと等によるものです。当連結会計年度に構築した体制をより一層強化し、今後の成長に繋げてまいります。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/05/28 11:41- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2015/05/28 11:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 純資産の部
当連結会計年度末における純資産の残高は、5,140百万円(前連結会計年度末比822百万円の増加)となりました。これは、主として当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加及び出資先であるシリコンスタジオ株式会社の株式上場に伴うその他有価証券評価差額金の増加、並びに自己株式の増加によるものであります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
2015/05/28 11:41- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益 | 491,099千円 | 744,030千円 |
| 普通株主に帰属しない金額 | ─千円 | ─千円 |
| 普通株式に係る当期純利益 | 491,099千円 | 744,030千円 |
| 期中平均株式数 | 21,528,100株 | 21,200,729株 |
2015/05/28 11:41