利益面においては、各セグメントにおける既存事業の強化及び新規事業の立ち上げ等に伴う戦略的な人員増強や、2018年10月に実施した東京エリアにおけるグループ拠点の移転・集約に伴う販売管理費の増加に加え、韓国の現地法人CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd.がライセンス展開するスマートフォン(スマホ)ゲームのグローバル配信の遅れや、連結子会社株式会社クレイテックワークスが自社開発を進めてきたスマホゲーム「パレットパレード」の開発期間の長期化という要因を吸収し、前年同期を上回り推移いたしました。
これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高16,512百万円(前年同期比111.4%)、営業利益1,265百万円(前年同期比100.1%)、経常利益1,268百万円(前年同期比101.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は791百万円(前年同期比107.2%)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。詳細は、「第4 経理の状況」の「1 四半期連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」の「Ⅱ 当第2四半期連結累計期間 2 報告セグメントの変更等に関する事項」を参照下さい。
2019/10/11 10:49