- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,233,116 | 16,512,322 | 24,542,739 | 32,946,408 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 783,170 | 1,261,558 | 1,655,813 | 2,132,456 |
2020/05/29 10:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 会計・法曹分野…………………会計士、弁護士のエージェンシー事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/05/29 10:59- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/05/29 10:59- #4 事業等のリスク
(13) 災害・感染症等について
地震等の自然災害や事故、テロをはじめとした当社グループによるコントロールが不可能な事由によって、当社グループの事業所等が壊滅的な損害を被る可能性があります。この場合は、当社グループの事業活動が中断もしくは売上高の低下を招く可能性があります。
また、強力な新型インフルエンザ等の感染症が流行した場合、当社グループの事業活動が制限され、業績に影響を与える可能性があります。足元の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、クライアントの業績悪化等により契約が一部終了となる可能性がある他、各種イベントの開催を中止とする事象が発生しております。政府による緊急事態宣言が再度発令される等、経済活動への影響が長期化する場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2020/05/29 10:59- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。2020/05/29 10:59 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 韓国 | 中国 | 米国 | 合計 |
| 32,714,498 | 67,658 | 35,540 | 128,710 | 32,946,408 |
(注)国又は地域は、地理的近接度により区分しております。2020/05/29 10:59 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 目標とする経営指標
当社グループは、収益力の向上を図るため、売上高営業利益率を経営指標とするとともに、キャッシュ・フローを重視しております。中長期的には更に、資本の効率性及び収益性を重視した総資産利益率を目標指標として経営を行なってまいりたいと考えております。
(5) 会社の対処すべき課題
2020/05/29 10:59- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループは「人の能力をプロデュースすることにより社会に貢献する」ことを理念として掲げ、事業を運営してまいりました。当社グループのネットワークする、クリエイター、医師、ITエンジニア、弁護士、会計士、建築士、ファッションデザイナー、シェフ、プロフェッサー等、専門的な能力を有するプロフェッショナルへのニーズは旺盛で、事業が堅調に推移するとともに、今後の成長に繋がる取り組みを積極的に推進してまいりました。
売上高は、各セグメントにおいて前年同期を上回り、順調に推移いたしました。クリエイティブ分野(日本)において、エージェンシー(派遣・紹介)、プロデュース(請負)及びライツマネジメント(知財流通)事業がそれぞれ伸長したことに加え、医療分野、会計・法曹分野そして新規事業分野において着実に事業基盤が拡大したことにより、概ね期初計画通りに推移し、過去最高の売上高となりました。
利益面においては、韓国の現地法人CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd.がライセンス展開するスマートフォン(スマホ)ゲームのグローバル配信が当初より遅れたことや、連結子会社株式会社クレイテックワークスの自社開発スマホゲーム「パレットパレード」が大幅に想定を下回る等、一部に課題を残しましたが、各セグメントにおいて売上高が順調に推移したことにより、前年同期比で着実な成長を実現いたしました。
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