- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(2) 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
4 (1) 新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出する2019年2月期から2021年2月期のいずれかの事業年度における有価証券報告書に記載された連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)において、営業利益が2,600百万円を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を行使することができる。
なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。
2021/05/28 14:25- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
2 (1) 新株予約権者は、2016年2月期、2017年2月期及び2018年2月期の3事業年度にかかる連結損益計算書における営業利益の累計額が4,000,000千円を超過した場合において、割当てを受けた本新株予約権を行使することができる。
なお、上記営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される損益計算書(連結損益計算書を作成している場合、連結損益計算書)における数値を用いるものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
2021/05/28 14:25- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額2,822千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
2021/05/28 14:25- #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額2,325千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額3,335,646千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) 減価償却費の調整額3,607千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2021/05/28 14:25 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。
2021/05/28 14:25- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 目標とする経営指標
当社グループは、収益力の向上をはかるため、売上高営業利益率を経営指標とするとともに、キャッシュ・フローを重視しております。中長期的には更に、資本の効率性及び収益性を重視した総資産利益率を目標指標として経営を行なってまいりたいと考えております。
(5) 会社の対処すべき課題
2021/05/28 14:25- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2020年11月より、東京都が実施する「5G技術活用型開発等促進事業(Tokyo 5G Boosters Project)」の開発プロモーターに採択され、連結子会社きづきアーキテクト株式会社と連携し、5G関連スタートアップの支援を推進しております。
これらの結果、クリエイティブ分野(日本)は、26,025百万円(前年同期比106.0%)、セグメント利益(営業利益)1,775百万円(前年同期比135.0%)となりました。
(クリエイティブ分野(韓国))
2021/05/28 14:25