経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年8月31日
- 21億7385万
- 2022年8月31日 +16.07%
- 25億2322万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行なわれた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行ない、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/10/13 10:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,026,766千円減少し、売上原価は1,088,850千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ62,083千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとし、「流動負債」の「保証履行引当金」は、第1四半期連結会計期間より「返金負債」として「その他」に含めて表示することといたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特に、当社グループの中核を担うクリエイティブ分野(日本)におけるプロデュース事業や、医療分野におけるエージェンシー事業が好調に推移し、当第2四半期連結累計期間における業績は全ての項目において過去最高の業績となりました。2022/10/13 10:00
これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高22,334百万円(前年同期比106.2%)、営業利益2,511百万円(前年同期比116.4%)、経常利益2,523百万円(前年同期比116.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,788百万円(前年同期比127.2%)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は約10億円の減少影響となりました。この影響を除いた売上高の前年比は111.1%となります。詳細は、「第4 経理の状況 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。