有価証券報告書-第35期(2024/03/01-2025/02/28)
(重要な会計上の見積り)
(関係会社株式及び関係会社出資金の評価)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式及び関係会社出資金は、当該関係会社株式の発行会社の財政状態の悪化により株式の実質価額が50%程度以上低下した場合に実質価額が著しく低下したと判断し、おおむね5年以内の回収可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、期末において相当の減額処理を行い、評価損として特別損失に計上しております。
なお、関係会社株式の評価における主要な仮定は、事業計画策定の過程で考慮された同社の経営環境や事業戦略を踏まえて見積られた将来の売上高等であります。
翌事業年度以降、取得時に期待した超過収益力が毀損した場合には、財務諸表に影響を与える可能性があります。
(関係会社株式及び関係会社出資金の評価)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 4,566,139千円 | 4,483,972千円 |
| 関係会社出資金 | 22,775 | 22,775 |
| 子会社株式評価損 | 115,134 | 161,049 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式及び関係会社出資金は、当該関係会社株式の発行会社の財政状態の悪化により株式の実質価額が50%程度以上低下した場合に実質価額が著しく低下したと判断し、おおむね5年以内の回収可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、期末において相当の減額処理を行い、評価損として特別損失に計上しております。
なお、関係会社株式の評価における主要な仮定は、事業計画策定の過程で考慮された同社の経営環境や事業戦略を踏まえて見積られた将来の売上高等であります。
翌事業年度以降、取得時に期待した超過収益力が毀損した場合には、財務諸表に影響を与える可能性があります。