純資産
連結
- 2019年3月31日
- 94億4321万
- 2020年3月31日 -3.54%
- 91億858万
- 2021年3月31日 +35.68%
- 123億5893万
個別
- 2019年3月31日
- 73億2936万
- 2020年3月31日 -7.63%
- 67億7011万
- 2021年3月31日 +35.59%
- 91億7989万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
満期保有目的の債券
償却原価法
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
貯蔵品…総平均法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/25 9:27 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業に関連性の高い投資信託市場においては、ETFを除く公募追加型株式投資信託の純資金流入額が、前連結会計年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)の3,882億円から当連結会計年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)は3兆1,179億円と2兆7,298億円(8倍)の増加となりました。2021/06/25 9:27
このような経営環境下で、当社グループのアセットマネジメント事業は、2019年12月に子会社としたSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社及びSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の私募の投資信託の信託報酬が通期に渡って加わり(前連結会計年度は3ケ月、当連結会計年度は12ケ月)、さらに2社の運用する投資信託を中心に当社グループの運用する投資信託の純資産残高が前連結会計年度末の1兆7,304億円から2兆8,691億円に、1兆1,387億円(65.8%)の大幅拡大となり、アセットマネジメント事業の売上高は、前連結会計年度の3,880百万円から1,115百万円(28.7%)の増収となる4,995百万円となりました。
ファイナンシャル・サービス事業は、タブレットアプリの提供台数が増加し、ファンドデータの売上が増加したものの、紙媒体の株式新聞の発行部数やファンドレポートの受注が減少して、データ・ソリューションの売上高は、前連結会計年度と同水準となりました。 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準2021/06/25 9:27
在外子会社の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(5)重要なヘッジ会計の方法 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価のあるもの2021/06/25 9:27
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 4.会社分割当事会社の概要2021/06/25 9:27
5.実施する会計処理の概要分割会社(2021年3月31日現在) 承継会社(2021年3月31日現在) 2021年3月31日期 2020年6月30日期 純資産 12,358,931 千円 920,152 千円 総資産 14,189,850 千円 2,702,632 千円 1株当たり純資産 133円95 銭 237円20 銭 売上高 7,485,655 千円 4,176,183 千円
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行う予定であります。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2021/06/25 9:27
項目 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 9,108,582 12,358,931 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 203,405 347,566 (うち非支配株主持分(千円)) (203,405) (347,566)