有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)
(3)戦略
当社グループの主たる事業の資産運用業務におけるサステナビリティに関する当社の認識は以下のとおりです。
・投資信託等商品の運用の際の考え方
顧客向けに組成する投資信託における組み入れ銘柄の選定の過程において、当該銘柄のサステナビリティ
に関する属性情報、指標等を評価すること。
各投資信託の目的、運用戦略、その他によりウェイトの置き方は大きく異なりますが、サステナビリティ
への視点を持った運用実務を行うことは不可欠であると考えております。
・サステナビリティに着目した商品の提供
現在、当社グループにおいては2023年3月改定の金融庁「金融商品取引業者向けの総合的な監督指針」に
基づくESG投信に該当する公募投信として、SBI岡三アセットマネジメント株式会社が設定・運用す
るものが1本あります。今後は、主として投資家の皆様のサステナビリティへの関心とそれに伴うニーズ
に着目し、サステナビリティの観点においての特徴あるファンドを中心とした新たな金融商品の開発と
提供についても検討課題としております。
当社グループの主たる事業の資産運用業務におけるサステナビリティに関する当社の認識は以下のとおりです。
・投資信託等商品の運用の際の考え方
顧客向けに組成する投資信託における組み入れ銘柄の選定の過程において、当該銘柄のサステナビリティ
に関する属性情報、指標等を評価すること。
各投資信託の目的、運用戦略、その他によりウェイトの置き方は大きく異なりますが、サステナビリティ
への視点を持った運用実務を行うことは不可欠であると考えております。
・サステナビリティに着目した商品の提供
現在、当社グループにおいては2023年3月改定の金融庁「金融商品取引業者向けの総合的な監督指針」に
基づくESG投信に該当する公募投信として、SBI岡三アセットマネジメント株式会社が設定・運用す
るものが1本あります。今後は、主として投資家の皆様のサステナビリティへの関心とそれに伴うニーズ
に着目し、サステナビリティの観点においての特徴あるファンドを中心とした新たな金融商品の開発と
提供についても検討課題としております。