- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
なお、当社グループは、内部管理上事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
2021/03/30 15:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ベトナムに特化した人材事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△197,582千円には、全社費用△197,582千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2)減価償却費の調整額△0千円は、セグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。2021/03/30 15:49 - #3 事業等のリスク
⑥継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により売上高が著しく減少しており、重要な営業損失を計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
これにつきましては、現金及び預金の残高にて当面の間の運転資金が十分に賄える状況であること及び当該重要事業等を解消するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております、なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、当社グループを取り巻く環境は先行き不透明な状況にあり、収束の時期及び当社事業に関わる業界への影響の長期化、深刻化により今後の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/03/30 15:49- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 26,361千円
営業利益 322千円
2021/03/30 15:49- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・経営成績の分析
売上高および営業利益については(1)経営成績等の状況の概要に記載のとおり、売上高は前年同期比減少となり、営業損失は増加いたしました。
営業外収益に関しては、他媒体に移行するための販促支援金79百万円、資産運用収益で投資有価証券売却益5百万円、コロナ関連の持続化給付金や雇用調整助成金30百万円等の収益計上がありました。営業外費用に関しては、借入金の支払利息3百万円等の費用の計上がありました。この結果、当期の経常損失は86百万円(前連結会計年度は経常利益17百万円)となりました。
2021/03/30 15:49- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により売上高が著しく減少しており、重要な営業損失を計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
これにつきましては、現金及び預金の残高にて当面の間の運転資金が十分に賄える状況であること及び当該重要事業等を解消するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております、なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、当社グループを取り巻く環境は先行き不透明な状況にあり、収束の時期及び当社事業に関わる業界への影響の長期化、深刻化により今後の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2021/03/30 15:49