- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、情報システムの構築・稼動までを事業領域とする「システムインテグレーション事業」と、システム稼動後のサポートを事業領域とする「サービス&サポート事業」を主な事業としております。
従って、当社は「システムインテグレーション事業」及び「サービス&サポート事業」を報告セグメントとしております。
2025/03/27 13:27- #2 主要な設備の状況
2024年12月31日現在
| セグメントの名称 | 内容 | 台数 | 年間賃借料及びリース料(百万円) |
| システムインテグレーション事業及びサービス&サポート事業 | 車両 | 2,327台 | 687 |
(2) 子会社
金額的な重要性がないため記載を省略しております。
2025/03/27 13:27- #3 事業の内容
当社と主要な関係会社の位置付け及びセグメントとの関連の系統図は次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 事業内容 |
| 報告セグメント | システムインテグレーション事業 | コンサルティング、ハードウエア・ソフトウエア販売、受託ソフトウエア開発、機器の搬入設置・ネットワーク工事等 |
| サービス&サポート事業 | オフィスサプライ供給、保守サービス、業務支援サービス等 |

2025/03/27 13:27- #4 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社は、「お客様の課題に応じた商品・サービスを当社グループに蓄積された知見に基づき選定・提案し、お客様に利活用していただける環境を提供すること。」を、事業を行う上での基本的な付加価値と位置付けております。この考え方を、収益を認識する上での基礎とし、情報システムの構築・稼働までを事業領域とする「システムインテグレーション事業」と、システム稼働後のサポートを事業領域とする「サービス&サポート事業」それぞれのセグメントにおいて、下記のとおり収益を認識しております。
① システムインテグレーション事業
2025/03/27 13:27- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、システムインテグレーション事業に含まれる受託ソフト開発において、当連結会計年度の期首・末日各時点で履行義務の充足部分と交換に受け取る対価に対する権利のうち、顧客との契約から生じた債権を除いたものです。完全に履行義務を充足した時点で、時の経過以外の条件は解消し、顧客との契約から生じた債権へ振替えられます。
契約負債は、主にサービス&サポート事業に含まれるメンテナンスやサポートをサービスとして提供する取引において、顧客から受領した対価のうち既に収益として認識した額を上回る部分です。これらのサービスの提供に伴って履行義務は充足され、契約負債は収益へと振替えられます。
返金負債は、システムインテグレーション事業に含まれるSI関連商品の販売において返品条件付きで販売した場合に生じます。返金負債は、収益を認識する際に返品されると見込まれる部分について、受け取った又は受け取る対価の額で認識しております。これら対価の額に対する不確実性が解消された時点で、返金負債は収益へ振替えられます。
2025/03/27 13:27- #6 従業員の状況(連結)
2024年12月31日現在
| 会社名 | セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| ㈱大塚商会 | システムインテグレーション事業及びサービス&サポート事業 | 7,949 | (1,258) |
| ㈱OSK | システムインテグレーション事業 | 429 | (57) |
| ㈱ネットワールド | システムインテグレーション事業 | 507 | (61) |
| ㈱アルファテクノ | サービス&サポート事業 | 317 | (88) |
| ㈱アルファネット | サービス&サポート事業 | 478 | (216) |
| 合計 | | 9,680 | (1,680) |
(注) 1.提出会社において特定のセグメントに区分できないため、セグメント別の記載を省略し、それぞれ会社別に記載しております。
2.従業員数は就業人員です。臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2025/03/27 13:27- #7 沿革
| 年月 | 事項 |
| 2006年4月 | 欧智卡信息系統商貿(上海)有限公司を設立 |
| 8月 | サービス&サポート事業を「たのめーる」と「たよれーる」の2大ブランドに集約 |
| 2007年10月 | 「SMILEシリーズ」のブランドをOSKに一本化 |
2025/03/27 13:27- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2)お客様との新たな関係創りに向け、「リアル」、「Web」、「センター」の3つのお客様接点を整備し、リアルビジネスとWebビジネスを連携・融合したソリューション提供で、「オフィスまるごと」お任せいただけるお客様のパートナーを目指します。
3)システムインテグレーション事業では、当社グループの総合力を活かした付加価値提案に注力し、サービス&サポート事業ではオフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」、サポート事業「たよれーる」を核としたストックビジネスに注力し収益性の向上に努めます。
4)センター化など組織・体制の整備、Web活用や仕組みの構築に加え、デジタル技術・お客様情報を活用した活動プロセス、業務プロセスを変革する取り組みを進め生産性向上を図ります。
2025/03/27 13:27- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
コンサルティングからシステム設計・開発、搬入設置工事、ネットワーク構築まで最適なシステムを提供するシステムインテグレーション事業では、パソコンやパッケージソフトの売上高を伸ばし、売上高は7,317億12百万円(前年同期比16.1%増)となりました。
(サービス&サポート事業)
サプライ供給、ハード&ソフト保守、テレフォンサポート、アウトソーシングサービス等により導入システムや企業活動をトータルにサポートするサービス&サポート事業では、オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」やサポート事業「たよれーる(*1)」などストックビジネスに引き続き注力し、売上高は3,759億55百万円(前年同期比8.3%増)となりました。
2025/03/27 13:27- #10 設備投資等の概要
システムインテグレーション事業では、主に営業支援環境強化、社内インフラ整備などのため5,378百万円の設備投資を行いました。
サービス&サポート事業では、主にネットワークサポートやシステム運用支援などの社内インフラ強化のため5,063百万円の設備投資を行いました。
2025/03/27 13:27- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社は、「お客様の課題に応じた商品・サービスを当社に蓄積された知見に基づき選定・提案し、お客様に利活用していただける環境を提供すること。」を、事業を行う上での基本的な付加価値と位置付けております。この考え方を、収益を認識する上での基礎とし、情報システムの構築・稼働までを事業領域とする「システムインテグレーション事業」と、システム稼働後のサポートを事業領域とする「サービス&サポート事業」それぞれのセグメントにおいて、下記のとおり収益を認識しております。
(1) システムインテグレーション事業
2025/03/27 13:27