大塚商会(4768)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- 79億6100万
- 2011年9月30日 +23.97%
- 98億6900万
- 2012年9月30日 +25.96%
- 124億3100万
- 2013年9月30日 +15.78%
- 143億9200万
- 2014年9月30日 +21.28%
- 174億5400万
- 2015年9月30日 +1.57%
- 177億2800万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2023/11/13 11:41
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のような環境において当社グループは、「お客様に寄り添い、まるごとDXで共に成長する」を2023年度のスローガンに掲げお客様接点の強化に努め、営業活動においては当社グループの強みを活かせる訪問による商談が活発化いたしました。具体的には、労働基準法の改正、改正電子帳簿保存法やインボイス制度への対応などワークフローの見直しやセキュリティ対策、DX統合パッケージとクラウドサービスを組み合わせた業務のデジタル化や効率化へ向けた提案を行いました。また中堅・中小企業のお客様でも手軽にAIの価値を享受できるサービスも含め、当社自身がAIによる業務プロセス改革など生産性向上を実現してきた事例を踏まえながら、DX推進への取り組みを支援いたしました。2023/11/13 11:41
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、堅調な企業のIT投資需要を捉えることで一企業当たりの売上高の増加もあり7,400億58百万円(前年同期比15.2%増)となりました。利益につきましては、人件費等を中心に販売費及び一般管理費は増加したものの増収に伴う売上総利益の増加により、営業利益473億90百万円(前年同期比18.2%増)、経常利益488億46百万円(前年同期比17.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益331億35百万円(前年同期比11.4%増)と増収増益となり、売上高及び各利益は過去最高となりました。
(システムインテグレーション事業) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/13 11:41
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、前第3四半期連結累計期間は潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第3四半期連結累計期間は希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 (円) 156.85 174.77 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 29,739 33,135 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 29,739 33,135 普通株式の期中平均株式数 (千株) 189,601 189,600 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - (持分法適用関連会社)㈱ライオン事務器第1回新株予約権新株予約権の数 27,176個(普通株式 2,717,600株)