以上のような環境において当社グループは、「お客様の目線で信頼に応え、ソリューションでオフィスを元気にする」を平成27年度のスローガンに掲げ、Windows Server 2003の買い換えやマイナンバー制度への対応を必要としているお客様、競争力強化を目的としたIT投資の潜在ニーズを持つお客様に、生産性向上・コスト削減・節電対策など付加価値のある複合提案を行うことで、攻めのIT投資に繋がるソリューションを提供できるよう取り組んできました。そして、魅力あるオフィスサプライ商品の品揃え、企業活動の生産性向上や負荷軽減を支援する保守サービスメニューの開発など、ストックビジネスの強化も図りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,179億33百万円(前年同期比4.4%減)と前年第1四半期の特需の影響により減収となりました。利益につきましては、減収に伴う売上総利益の減少により、営業利益231億73百万円(前年同期比4.6%減)、経常利益236億97百万円(前年同期比4.4%減)、四半期純利益146億49百万円(前年同期比2.4%減)となりました。
(システムインテグレーション事業)
2015/08/11 13:23