商品
連結
- 2019年12月31日
- 323億2100万
- 2020年9月30日 +31.51%
- 425億400万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2020/11/12 13:10
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2020年11月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 190,002,120 190,002,120 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 190,002,120 190,002,120 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このように景気が厳しい状況にある一方で、IT投資分野では生産性向上やコスト削減に加えてテレワークの導入が進み新しい働き方への変化もみられました。2020/11/12 13:10
以上のような環境において当社グループは、「お客様の目線でソリューションを活かし、お客様の信頼に応える」を2020年度のスローガンに掲げ、従業員やお客様・お取引先様の安全を守ることを心掛けながら、働き方改革や生産性向上・コスト削減に繋がるIT需要の喚起に努め、テレワークの導入を急がれるお客様への積極的な提案活動などを通してお客様の事業活動をサポートしました。なお、当第3四半期連結累計期間では前年のWindows7更新需要の反動によるパソコン販売台数の減少がありました。また、テレワークの利用拡大に伴うIT需要があった反面、4~6月期に比べ影響は弱くなったものの在宅・サテライト等利用の増加でオフィス人口が減少した影響により、一部のオフィスサプライ商品や保守サービスの売上の減少も継続しています。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、6,212億17百万円(前年同期比6.9%減)となりました。利益につきましては、営業利益413億14百万円(前年同期比10.6%減)、経常利益422億12百万円(前年同期比10.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益284億72百万円(前年同期比11.7%減)となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/11/12 13:10
当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) (新型コロナウイルス感染症の影響に係る会計上の見積り)新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、オフィス人口の減少により、一部のオフィスサプライ商品や保守サービスの売上等に影響が生じております。これらの影響は弱いながらも徐々に回復に向かうと予想されますが、当連結会計年度末まで継続すると仮定し、固定資産の減損会計や繰延税金資産回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、当該見積りは現時点で入手可能な情報等を踏まえたものであり不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の収束時期やその他の状況の経過により影響が変化した場合には、翌四半期連結会計期間以降における当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。