- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
2014/09/26 13:42- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社博報堂 | 2,424,797 | イベントの企画・制作・運営・演出 |
| 株式会社電通 | 1,425,229 | イベントの企画・制作・運営・演出 |
| 株式会社電通テック | 1,256,010 | イベントの企画・制作・運営・演出 |
2014/09/26 13:42- #3 事業等のリスク
当社グループの制作するイベントは、近年、企業の販売促進を目的としたキャンペーンイベントやそれに付随する印刷物・販促グッズの制作、新商品の発表会などの比率が高くなっております。中でも年末商戦、夏のボーナス商戦に向けての販促キャンペーンなどは、10月から12月、4月から6月に実施されることが多く、当社グループの売上が第2四半期(10月~12月)と第4四半期(4月~6月)に集中する傾向があります。
四半期毎の売上高の推移
2014/09/26 13:42- #4 収益及び費用の計上基準
- 益の計上基準
売上高
進捗部分について成果の確実性が認められるイベントについてはイベントの進捗率(イベン
トの進捗率の見積りは原価比例法)に応じて売上高を計上し、その他のイベントについては
イベントの本番終了日をもって売上高の計上日としております。2014/09/26 13:42 - #5 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、政府の経済対策や金融政策等により、企業収益・個人消費が持ち直していることから、景気は緩やかに回復しつつあります。
当社グループの属する広告業界におきましては、平成25年(1月~12月)の国内総広告費が5兆9,762億円(前年比1.4%増:㈱電通「日本の広告費」平成26年2月発表による。)と、2年連続で前年実績を上回りました。大手広告代理店の平成25年(1月~12月)の売上高につきましても、微増ながら2年連続で上昇いたしましたが(「広告と経済」平成26年2月21日発行による。)、平成26年1月以降(1月~6月)の売上高につきましては、一部の広告代理店の売上高が前年比で減少に転じるなど(「広告と経済」平成26年8月1日発行による。)、弱含みに推移しました。
このような事業環境の中、当社といたしましては上半期につきましては、重要顧客にフォーカスした営業活動や、収益力の向上などにより筋肉質な企業になるための施策を実施してまいりました。下半期につきましても収益力の向上努力や販管費の効率化に努めました。
2014/09/26 13:42- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
売上高及び営業利益
当連結会計年度は、上半期の連結業績は重要顧客にフォーカスした営業活動や、収益力の向上などにより筋肉質な企業になるための施策を実施してまいりました。下半期につきましても収益力の向上努力や販管費の効率化に努めました。その結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比1億57百万円減少の121億88百万円となりました。
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