有価証券報告書-第48期(2024/10/01-2025/09/30)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置付けております。財務体質の強化と将来の事業基盤の拡大に備えるために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当の維持継続に留意し、業績等を勘案の上、株主の皆様への利益配分政策を実施することを基本方針としております。
剰余金の配当は、毎年9月30日及び3月31日を基準日として年2回、また別途基準日を定めて行うことができることとしております。なお、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めておりますが、配当の決定については原則として株主総会にお諮りしております。
この方針に基づき、当期の利益配当金につきましては、前期実績35円から特別配当1円を除いた34円に6円増配し、1株当たり40円としております。次期の配当につきましては、1株当たり年間配当40円を予定しております。
内部留保の使途につきましては、今後の事業展開への備えと、経営基盤の改善等に有効投資していくこととしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
剰余金の配当は、毎年9月30日及び3月31日を基準日として年2回、また別途基準日を定めて行うことができることとしております。なお、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めておりますが、配当の決定については原則として株主総会にお諮りしております。
この方針に基づき、当期の利益配当金につきましては、前期実績35円から特別配当1円を除いた34円に6円増配し、1株当たり40円としております。次期の配当につきましては、1株当たり年間配当40円を予定しております。
内部留保の使途につきましては、今後の事業展開への備えと、経営基盤の改善等に有効投資していくこととしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2025年12月19日 | 定時株主総会 | 297,386 | 40 |