半期報告書-第49期(2025/10/01-2026/09/30)
※2 減損損失
前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失に至った理由
株式会社ICのソフトウエア仮勘定について、サービス提供目的のシステムの開発費をソフトウエア仮勘定に計
上しておりましたが、開発スケジュールに遅延が発生し、その対応を含め方針を見直した結果、当初想定した収
益を見込めなくなったことにより投資の回収が困難と見込まれたため、減損損失を認識いたしました。
(2)資産のグルーピングの方法
主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピ
ングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるも
のについては、回収可能価額を零として評価しております。
前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京都港区 | 事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 | 53,953 |
(1)減損損失に至った理由
株式会社ICのソフトウエア仮勘定について、サービス提供目的のシステムの開発費をソフトウエア仮勘定に計
上しておりましたが、開発スケジュールに遅延が発生し、その対応を含め方針を見直した結果、当初想定した収
益を見込めなくなったことにより投資の回収が困難と見込まれたため、減損損失を認識いたしました。
(2)資産のグルーピングの方法
主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピ
ングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるも
のについては、回収可能価額を零として評価しております。