有価証券報告書-第39期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
有報資料
当社は、当事業年度で終了する中期経営計画に対する結果の振返りを行い、改めて経営課題を整理いたしました。その結果、「既存事業の収益の安定化」、「ITサービス事業の本格化」、「PDCAサイクルの習慣化」、「経営の見える化」の4点を主要な経営課題といたしました。
次年度(平成29年9月期)から3ヶ年の新たな中期経営計画の基本方針としまして、「顧客密着型ソリューションの競争力を強化する」、「長期ビジョン実現に向けた確かな一歩を踏み出す」、「新たな挑戦を支える管理基盤を構築する」の3つを掲げ、計画を推進してまいります。
経営課題をもとに掲げた基本方針に対する戦略は以下の通りです。
① 顧客密着型ソリューションの競争力を強化する
・ 一括案件のマネージメントの妥当性を監視する仕組みにより、収益の安定化を実現する。
・ 役務案件の顧客別収益を全社的に分析し、効率的な顧客サービスの実現と安定成長を実現する。
② 長期ビジョン実現に向けた確かな一歩を踏み出す
・ 社外リソースの積極活用で事業化を推進する。
・ スタートアップ期の業務提携、M&Aも選択肢とする。
・ 研究開発により、新たなサービスの創出を推進する。
③ 新たな挑戦を支える管理基盤を構築する
・ 経営の見える化を推進し、経営判断を効率化、合理化する。
・ PDCAサイクルを全社的に浸透させ、「改善力」を強みとする。
次年度(平成29年9月期)から3ヶ年の新たな中期経営計画の基本方針としまして、「顧客密着型ソリューションの競争力を強化する」、「長期ビジョン実現に向けた確かな一歩を踏み出す」、「新たな挑戦を支える管理基盤を構築する」の3つを掲げ、計画を推進してまいります。
経営課題をもとに掲げた基本方針に対する戦略は以下の通りです。
① 顧客密着型ソリューションの競争力を強化する
・ 一括案件のマネージメントの妥当性を監視する仕組みにより、収益の安定化を実現する。
・ 役務案件の顧客別収益を全社的に分析し、効率的な顧客サービスの実現と安定成長を実現する。
② 長期ビジョン実現に向けた確かな一歩を踏み出す
・ 社外リソースの積極活用で事業化を推進する。
・ スタートアップ期の業務提携、M&Aも選択肢とする。
・ 研究開発により、新たなサービスの創出を推進する。
③ 新たな挑戦を支える管理基盤を構築する
・ 経営の見える化を推進し、経営判断を効率化、合理化する。
・ PDCAサイクルを全社的に浸透させ、「改善力」を強みとする。