- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,645,956 | 3,458,609 | 5,818,829 | 8,164,721 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 229,794 | 453,956 | 908,786 | 1,233,758 |
2021/06/28 14:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アカウンティングサービス事業」は生命保険営業職員を中心とする個人事業主及び小規模企業に対する経理代行を中心とした会計サービスを提供しております。「コンサルティング事業」は中堅中小企業の総務経理部門に対する各種情報提供サービスの「エフアンドエムクラブ」、ISO及びプライバシーマークの認証取得支援、「ものづくり補助金」をはじめとした補助金受給申請支援等を行っております。「ビジネスソリューション事業」は士業向けコンサルティング、及び企業・士業向けITソリューションの提供等を行っております。「不動産賃貸事業」は当社が所有するオフィスビルの賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/28 14:18- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/28 14:18- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/28 14:18 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 7,371,522 | 7,993,370 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,153,724 | 1,700,589 |
| セグメント間取引消去 | △962,184 | △1,529,238 |
| 連結財務諸表の売上高 | 7,563,063 | 8,164,721 |
(単位:千円)
2021/06/28 14:18- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは当面、収益力の向上を図ることが優先課題であると認識しております。従いまして、経営成績や事業の進捗を把握する上で、売上高営業利益率と売上原価率の変動要因の把握を重視しています。また、全社的にストック型のビジネスモデルを基本として事業を展開していることから、契約継続率についても重要指標として捉えております。
今後の施策としましては、トップラインの引き上げについては、引き続き各セグメントにおいて、マーケティングオートメーションを積極的に取り入れることで営業機会の増強に努めると共に、営業は分業してリレー型にすることで営業効率を高め、会員数を増大させることによるストック部分の売上高を着実に増加させてまいります。また、ビジネスソリューション事業における「オフィスステーション」シリーズの拡販において、一部フリーミアム戦略を取っている部分についてはマネタイズに向けた取り組みに注力し、既に何らかの有料プロダクトを利用いただいているユーザーについてはクロスセルなどでLTVの向上に努めてまいります。
2021/06/28 14:18- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アカウンティングサービス事業は、生命保険営業職員を中心とする個人事業主及び小規模企業に対する経理代行を中心とした会計サービスになります。同事業においては、コロナ禍の影響により訪問を伴う活動が制限された地域はあったものの、許容された地域においては積極的な営業活動を行うと共に、各生命保険会社が新入社員向けに定期的に行っている研修に参加するなどして営業機会の増強に努めました。併せて契約はオンラインで完結するようシステム開発を行い、対面に限らない営業手法を確立することで、より効率的な営業活動を実現させました。その結果、当連結会計年度末(2021年3月31日)の会計サービス会員数は73,284名(前連結会計年度末比4,348名増)となりました。
この結果、アカウンティングサービス事業における当連結会計年度の売上高は34億46百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は12億32百万円(同9.9%増)となりました。
(ⅱ)コンサルティング事業
2021/06/28 14:18- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 59,606千円 | 48,316千円 |
| 売上原価 | 3,818 | 4,224 |
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