- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、App Pass事業は、App Pass(ソフトバンク㈱が提供するAndroidスマートフォン向けアプリ取り放題サービス)の運用に関する業務受託を行っております。オンラインゲーム事業は、オンラインゲームの企画・運営・配信業務を行っております。ソフトウエア販売事業は、ソフトダウンロード販売(プロレジ・サービス、シェアレジ・サービス)、ソフトハウス向けダウンロード販売総合支援サービス業務などを行っております。サイト広告販売事業は、Web広告販売、メール広告販売業務などを行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/21 14:06- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 現金及び預金
2019/06/21 14:06- #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
工具、器具及び備品 4~10年
(2)無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(主として1年から5年)に基づいております。2019/06/21 14:06 - #4 固定資産除却損の注記
※1 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2019/06/21 14:06- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高はありません。2019/06/21 14:06 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 資産 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 268,753 | 1,046,235 |
| 「その他」の区分の資産 | 2,043 | 471 |
| 全社資産(注) | 1,257,854 | 880,210 |
| その他の調整額 | ─ | ─ |
| 財務諸表の資産合計 | 1,528,651 | 1,926,918 |
(注) 全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない余裕運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る
資産等であります。
(単位:千円)
2019/06/21 14:06- #7 有価証券の評価基準及び評価方法
(イ)時価のあるもの
決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
(ロ)時価のないもの
2019/06/21 14:06- #8 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2019/06/21 14:06 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2019/06/21 14:06- #10 監査の状況
② 内部監査の状況
内部監査については、事業規模・従業員数等を鑑みて独立した内部監査組織を設置しておらず、代表取締役社長の直下に業務ラインから独立している経営企画室に内部監査業務の担当者1名を配置しております。内部監査規程及び代表取締役社長が承認した監査方針や監査計画に基づき、内部監査担当者が業務運営の適切性や資産の健全性の確保を目的として、内部統制、リスク対策、業務プロセスの観点から内部監査を実施しております。
また、内部監査の実施結果については、代表取締役社長に報告するとともに、必要に応じて被監査部門に対して再発防止策や抜本的な改善策の策定とそれらの実行を要請する等、適正化に向けた実効性ある内部監査活動の推進に取り組んでおります。
2019/06/21 14:06- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2019/06/21 14:06- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 投資活動によるキャッシュ・フロー
当事業年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、無形固定資産(ソフトウェア)取得による支出4億10百万円、投資有価証券の取得による支出1億円等があり、5億6百万円の支出(前事業年度は2億76百万円の収入)となりました。
④ 財務活動によるキャッシュ・フロー
2019/06/21 14:06- #13 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において流動資産の「その他」に含めて記載しておりました「未収入金」については、重要性が高まったため、当事業年度より区分掲記しております。
この結果、前事業年度において「その他」に表示していた27,279千円は、「未収入金」17,454千円、「その他」9,824千円として組替えております。
2019/06/21 14:06- #14 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2019/06/21 14:06- #15 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
| 非積立型制度の退職給付債務 | 44,808 | 千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 44,808 | 〃 |
| 退職給付引当金 | 44,808 | 〃 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 44,808 | 〃 |
(3) 退職給付費用
2019/06/21 14:06- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2019/06/21 14:06- #17 重要な後発事象、財務諸表(連結)
4. 譲渡する
資産・負債の額
| 譲渡する資産 | ソフトウェアただし、減価償却及び減損損失を行っているため帳簿価額はありません。 |
| 譲渡する負債 | ありません。 |
5. 譲渡時期
2019/06/21 14:06- #18 金融商品関係、財務諸表(連結)
①満期保有目的債券については、1銘柄2億円を超える(ただし、総額10億円を限度とする)場合
②「その他有価証券」及び子会社・関連会社株式の取得は合わせて総額が純資産の20%を超える場合
なお、それぞれの金額が取締役会付議事項に満たない場合でも、稟議を起こして承認を受けるなどの社内手続きを経て行っております。
2019/06/21 14:06- #19 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
2019/06/21 14:06- #20 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,266,477 | 1,059,468 |
| 純資産の部の合計から控除する金額(千円) | 5 | 5 |
| (うち、新株予約権(千円)) | (5) | (5) |
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