有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、管理会計上の単位においてグルーピングしている。
主に再生可能エネルギー等の新規事業からは撤退したことに伴い、再生可能エネルギー事業とその他の事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(20,232千円)として特別損失に計上した。その内訳、工具器具備品328千円、ソフトウェア仮勘定12,900千円、建物附属設備3,315千円、車両運搬具3,688千円である。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額を参考に測定しており、時価の算定は、処分価格で評価している。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| 再生可能エネルギー事業 (子会社、㈱ベクターワークス) | 子会社設備 | 工具器具備品 | |
| その他の事業 (㈱ベクターホールディングス) | ソフトウェア開発費、間仕切り工事他、車両 | ソフトウェア仮勘定、建物附属設備、車両運搬具 |
当社グループは、管理会計上の単位においてグルーピングしている。
主に再生可能エネルギー等の新規事業からは撤退したことに伴い、再生可能エネルギー事業とその他の事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(20,232千円)として特別損失に計上した。その内訳、工具器具備品328千円、ソフトウェア仮勘定12,900千円、建物附属設備3,315千円、車両運搬具3,688千円である。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額を参考に測定しており、時価の算定は、処分価格で評価している。