有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2020/06/29 13:32
e>当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループにおいて減損損失108,896千円を計上しております。 当社グループは、原則として、各社の事業単位を資産グループとしております。場所 用途 種類 Gala Lab Corp.本社(韓国ソンナム市) スマートフォン・タブレットPC向けアプリサービス ソフトウエア
上記資産については、収益性の見込めないソフトウエアの帳簿価額を回収可能額まで減額しております。回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.7%で割り引いて算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費につきましては、前期と比較してマーケティング活動費用及び賃借料が減少したことから減少となりました。2020/06/29 13:32
また、将来収益を保守的に見直した結果、収益性の見込めないソフトウエアについての減損損失108,896千円、スマートフォンアプリ「FOX-Flame Of Xenocide-(フォックス)」のサービス提供終了に伴う契約解除損失30,891千円を特別損失に計上いたしました。
これらの結果、営業損失273,319千円(前期は営業損失250,834千円)、経常損失287,845千円(前期は経常損失250,805千円)、親会社株主に帰属する当期純損失432,420千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失283,027千円)となりました。 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法2020/06/29 13:32
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準 - #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 定額法2020/06/29 13:32
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。