有価証券報告書-第28期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
ソフトウエアの回収可能性の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(※)無形固定資産のその他として表示しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当連結会計年度において、収益性の見込めないスマートフォンアプリ事業に係るソフトウエアの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
過去のタイトルの事業計画数値とダウンロード配信開始後の実績数値における乖離が新作タイトルにおいても同様に生じるとの仮定及び一定期間のリリース遅延が生じるとの仮定を用いて、新作タイトルの事業計画数値に乖離率を乗じること及びリリース予定時期を遅らせることにより事業計画の補正を行い、当該補正された事業計画に基づき回収可能価額の見積りを行っております。
③ 当連結会計年度の翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当連結会計年度に当該ソフトウエアの帳簿価額が零まで減額されたことから、翌連結会計年度は、当該ソフトウエアに係る減価償却費が計上されません。
ソフトウエアの回収可能性の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| ソフトウエア(※) | 1 |
| 減損損失 | 228,257 |
(※)無形固定資産のその他として表示しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当連結会計年度において、収益性の見込めないスマートフォンアプリ事業に係るソフトウエアの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。回収可能価額は使用価値を零として算定しております。
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
過去のタイトルの事業計画数値とダウンロード配信開始後の実績数値における乖離が新作タイトルにおいても同様に生じるとの仮定及び一定期間のリリース遅延が生じるとの仮定を用いて、新作タイトルの事業計画数値に乖離率を乗じること及びリリース予定時期を遅らせることにより事業計画の補正を行い、当該補正された事業計画に基づき回収可能価額の見積りを行っております。
③ 当連結会計年度の翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当連結会計年度に当該ソフトウエアの帳簿価額が零まで減額されたことから、翌連結会計年度は、当該ソフトウエアに係る減価償却費が計上されません。