売上高
連結
- 2016年12月31日
- 80億3900万
- 2017年12月31日 +18.2%
- 95億200万
個別
- 2016年12月31日
- 77億5600万
- 2017年12月31日 +20.24%
- 93億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/04/03 16:50
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2018/04/03 16:50
(注) 当社グループの報告セグメントは「ソフトウェアの開発・販売」のみであり、その他の事業セグメントは開示の重要性が乏しいため、関連するセグメント名の記載を省略しております。(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 株式会社大塚商会 1,222 百万円 - #3 業績等の概要
- 1.主な製品・サービスの経過及び成果2018/04/03 16:50
平成22年からクラウド分野への重点投資を継続しており、適時に製品・サービスを市場に投入してまいりました。その結果、平成23年に提供を開始して以来、「cybozu.com」は有料契約社数は20,000社を超え、契約ユーザーライセンス数も80万人を超え、連結売上高の59%を占めるまでに成長しました。また、パートナーの数も平成28年度末時点から30社以上増加して303社となりました。
○業務アプリ構築クラウドサービス「kintone」 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。2018/04/03 16:50
自社クラウド基盤「cybozu.com」上で提供するクラウド―サービスの売上が堅調に増加し、平成30年には連結売上高が100億円に到達する見込みです。将来の収益力を一層高めるため、引き続き、クラウドサービス成長のための投資とエコシステムの拡大・強化に努めてまいります。
○新規顧客の獲得と継続サービスの推進 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2018/04/03 16:50
① 売上高
自社クラウド基盤「cybozu.com」上で提供するクラウドサービスの売上が引き続き積み上がり、連結売上高は9,502百万円(前期比18.2%増)となりました。 - #6 配当政策(連結)
- この基本方針のもと、当期につきましては、株主様への配当による還元を維持しつつ、クラウド関連事業のさらなる成長を目指して積極投資する資金を確保するため、前期と同水準額とし、平成30年3月30日開催予定の定時株主総会で、1株当たりの9円00銭の配当を決議する予定であります。2018/04/03 16:50
次期につきましては、クラウド関連事業を中心に連結売上高が好調に推移し、100億円を突破する見通しとなった ものの、さらなる成長を目指し、引き続きグローバル市場やクラウド関連事業への積極投資を継続いたします。そのため、次期の配当につきましても、株主様への配当による還元を維持しつつ、積極投資の資金を確保するため、1株当たり年間配当を当期と同額の9円00銭とする予定です。
当社は、期末配当として年一回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/04/03 16:50
前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 営業取引 売上高 93 百万円 77 百万円 販売費及び一般管理費 514 百万円 609 百万円