当第3四半期連結会計期間において、当社が株式を保有するトヨクモ株式会社が東京証券取引所へ上場したことに伴い、当社が保有する株式を一部売却し、残りの保有株式については時価評価へ変更しました。それにより、資産の部については、現金及び預金や投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ3,729百万円増加し、12,603百万円となりました。
負債の部については、前期に計上した賞与や法人税等の支払いにより未払金や未払費用が減少したものの、ユーザー数増加に伴い前受金が増加したことや投資有価証券評価に伴い繰延税金負債が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ295百万円増加し、5,178百万円となりました。
純資産の部については、458百万円の剰余金配当を実施したこと等による減少があったものの、当第3四半期連結累計期間に1,553百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことや、投資有価証券評価によりその他有価証券評価差額金が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ3,433百万円増加し、7,425百万円となり、自己資本比率は58.9%となりました。
2020/11/12 15:07