純資産
連結
- 2021年12月31日
- 63億7100万
- 2022年3月31日 -19.89%
- 51億400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の部については、前期に計上した賞与や法人税等の支払いにより未払費用及び未払法人税等が減少したものの、金融機関からの新規借入により長期借入金が2,000百万円増加したほか、契約負債(前連結会計年度末は前受金)が769百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,379百万円増加し、10,044百万円となりました。2022/12/15 15:02
純資産の部については、当第1四半期連結累計期間に196百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、550百万円の剰余金配当を実施したことや、「収益認識に関する会計基準」等を適用開始したこと等により利益剰余金が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ1,267百万円減少し、5,104百万円となり、自己資本比率は33.7%となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。) 等の適用により、利益剰余金の当期首残高は763百万円減少しております。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題