- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。
2016/06/24 13:06- #2 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、前年と比較して73百万円減少し、480百万円の流入となりました。主な流入要因は、税金等調整前当期純利益346百万円、売上債権の減少額247百万円、減価償却費212百万円です。一方、主な流出要因は、未払消費税等の減少額194百万円及び法人税等の支払額177百万円です。
2016/06/24 13:06- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減損損失」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「減損損失」17,916千円、「その他」80,227千円は、「その他」98,144千円として組み替えております。
2016/06/24 13:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比較して、利益剰余金が118百万円増加し、自己資本比率は1.0%減少し24.6%となりました。また、流動比率は5.3%増加し160.7%となりました。
また、当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは税金等調整前当期純利益346百万円や売上債権の減少額247百万円等により480百万円の流入、投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得による支出155百万円やその他による支出66百万円等により207百万円の流出、財務活動によるキャッシュ・フローはリース債務の返済による支出95百万円や配当金の支払額85百万円等により201百万円の流出となりました。
当社グループは、健全な財務状態や営業活動によりキャッシュ・フローを生み出す能力により、当社グループの成績を維持するために必要な運転資金及び設備投資資金を調達することが可能と考えております。
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