- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システム開発事業」は、システム開発及びシステム維持のサービスを提供しており、コンサルティング、システムインテグレーションサービス、パッケージソリューションサービス及びアプリケーションシステムの運用・保守を行っております。「サポート&サービス事業」は、テクニカルサポートサービス、ヘルプデスクサービス、アウトソーシングサービス及びシステム等管理運営を提供しております。「パーキングシステム事業」は、自転車駐車場管理システムの販売及び運営、並びにこれらに関するコンサルティング、関連商品の販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/24 13:06- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
株式会社エヌシーディ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結範囲から除いております。2016/06/24 13:06 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| メットライフ生命保険株式会社 | 1,468,319 | システム開発事業及びサポート&サービス事業 |
2016/06/24 13:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 13:06 - #5 業績等の概要
当連結会計年度におきましては、当社単独では、各事業とも順調に案件獲得が進んだことや、不採算プロジェクトの解消等により、前期と比較して増収増益となりました。一方、子会社の株式会社ゼクシスは、本社移転による経費増などがありましたが、順調に案件獲得が進み、計画通りの売上を確保いたしました。また、NCDテクノロジー株式会社では、IT基盤事業拡大への継続投資を行ってまいりましたが、ようやく利益確保の目処がたってきました。この結果、当社グループ全体では、前期比大幅な増収増益を達成することができました。
以上により、当連結会計年度の売上高は、13,843百万円(前期比5.5%増)、営業利益382百万円(前期比57.0%増)、経常利益389百万円(前期比51.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益205百万円(前期比391.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/24 13:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
パーキングシステム事業は、自治体の指定管理案件や月極め駐輪場のECOPOOLの受注が順調に伸びてきており、増収増益となりました。
以上により、当連結会計年度の売上高は、13,843百万円(前期比5.5%増)、営業利益382百万円(前期比57.0%増)、経常利益389百万円(前期比51.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益205百万円(前期比391.5%増)となりました。
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