- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、パーキングシステム事業におきましては、駐輪場稼働率は回復傾向で推移したものの、第1四半期連結会計期間の大幅な売上減少が影響したことに加え、機器販売が低迷し、前年同期比で大幅な減収減益となりました。
なお、雇用調整助成金等の営業外収益175百万円、駐輪場設備に係る減損損失等の特別損失137百万円を計上しております。
以上により、当連結会計年度の売上高は、17,563百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益242百万円 (前年同期比74.1%減)、経常利益388百万円(前年同期比59.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益145百万円(前年同期比77.5%減)となりました。
2021/06/28 12:09- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において区分掲記しておりました営業外収益の「受取家賃」(当事業年度8,981千円)については、金額が僅少となったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。
2021/06/28 12:09- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取保険金及び配当金」及び「受取家賃」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取保険金及び配当金」5,364千円、「受取家賃」13,292千円、「その他」11,363千円は、「その他」30,020千円として組み替えております。
2021/06/28 12:09