有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 指標及び目標
当社では、気候関連リスクが事業に及ぼす影響を評価・管理するための指標として、GHGプロトコルに基づくGHG排出量の算定を実施いたしました。今後につきましては、算定対象範囲のグループ会社への拡大、また、中長期のGHG削減目標の策定に取組んでまいります。
(単位:t-CO2e)
※1 Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1、Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
※2 算定対象範囲:NCD株式会社
算定ツール :アスエネ株式会社のCO2見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」を使用
当社では、気候関連リスクが事業に及ぼす影響を評価・管理するための指標として、GHGプロトコルに基づくGHG排出量の算定を実施いたしました。今後につきましては、算定対象範囲のグループ会社への拡大、また、中長期のGHG削減目標の策定に取組んでまいります。
| Scope ※1 | 2023年度 ※2 | 2024年度 ※2 |
| Scope1 | 0 | 0 |
| Scope2(マーケット基準) | 1,243 | 1,127 |
| Scope2(ロケーション基準) | 1,425 | 1,289 |
| Scope3 | 8,477 | 9,560 |
※1 Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1、Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
※2 算定対象範囲:NCD株式会社
算定ツール :アスエネ株式会社のCO2見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」を使用