有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
当社では、2024年度より気候関連リスクが事業に及ぼす影響を評価・管理するための指標として、GHGプロトコルに基づくGHG排出量の算定を開始しています。2025年度においては、その算定対象範囲を当社単体からグループ全社へ拡大するとともに、グループビジョン(2032年のありたい姿)の実現に向け、国際的なイニシアティブであるSBT(Science Based Targets)の目標水準を踏まえたGHG削減目標を策定しました。今後につきましては、SBT認定(Near-term SBT)の取得を目指すとともに、具体的な削減計画の策定に取り組んでまいります。
(単位:t-CO2e)
※1 Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1、Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
※2 算定対象範囲:NCDグループ全社
算定ツール :アスエネ株式会社のCO2見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」を使用
当社では、2024年度より気候関連リスクが事業に及ぼす影響を評価・管理するための指標として、GHGプロトコルに基づくGHG排出量の算定を開始しています。2025年度においては、その算定対象範囲を当社単体からグループ全社へ拡大するとともに、グループビジョン(2032年のありたい姿)の実現に向け、国際的なイニシアティブであるSBT(Science Based Targets)の目標水準を踏まえたGHG削減目標を策定しました。今後につきましては、SBT認定(Near-term SBT)の取得を目指すとともに、具体的な削減計画の策定に取り組んでまいります。
| Scope ※1 | 目標 | |
| Scope1+2 | 2031年度までに2024年度比で46.2%削減 | |
| Scope3 | 2031年度までに2024年度比で27.5%削減 | |
| Scope ※1 | 2024年度 ※2 | 2025年度 ※2 |
| Scope1 | 56.0 | 62.8 |
| Scope2(マーケット基準) | 1,374 | 1,399 |
| Scope2(ロケーション基準) | 1,491 | 1,474 |
| Scope3 | 10,644 | 10,262 |
※1 Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1、Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
※2 算定対象範囲:NCDグループ全社
算定ツール :アスエネ株式会社のCO2見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」を使用