四半期報告書-第51期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による個人消費の一時的な減少が見受けられたものの、政府・日銀による経済政策・金融政策を背景にした堅調な内需に支えられ、企業収益の改善や有効求人倍率の上昇が継続する等の雇用情勢を反映し、緩やかな景気回復が続いている状況となっております。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、マンション・オフィスビルの管理ストックを拡充させたことに加え、大規模修繕工事をはじめとした営繕工事が堅調に推移いたしました。
その結果、売上高は19,389百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は877百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益は876百万円(前年同期比6.6%増)、四半期純利益は438百万円(前年同期比12.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① マンション管理事業
マンション管理事業につきましては、前連結会計年度に受託した物件が計画どおりに稼働したことに加え、既存マンションへの積極的な営業を展開したことにより、当第1四半期連結累計期間においても管理ストックの増加を果たすことができました。
その結果、売上高は10,019百万円(前年同期比5.1%増)となりました。営業利益は、引き続き増加が見込まれるストックに対応する人員の採用を積極的に進めた影響で、921百万円(前年同期比5.3%減)となりました。
② ビル管理事業
ビル管理事業につきましては、厳しい事業環境が継続するなか、積極的な営業により新規受託が堅調に推移したことに加え、前期に株式を取得した山京ビルマネジメント株式会社及び山京商事株式会社が期初から収益に寄与したため、好調に推移いたしました。
その結果、売上高は1,790百万円(前年同期比35.4%増)、営業利益は192百万円(前年同期比66.7%増)となりました。
③ 不動産管理事業
不動産管理事業につきましては、既存取引先への営業活動を進め、管理ストックの拡充を果たせたのと同時に、管理物件における売買仲介手数料収入が寄与し、堅調に推移いたしました。
その結果、売上高は1,146百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は140百万円(前年同期比22.5%増)となりました。
④ 営繕工事業
営繕工事業につきましては、春季の大規模修繕工事が計画どおりに推移したことに加えて、管理会社としての適時・適切な提案により、小修繕工事についても好調に推移いたしました。
その結果、売上高は6,433百万円(前年同期比29.4%増)、営業利益は316百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社企業グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による個人消費の一時的な減少が見受けられたものの、政府・日銀による経済政策・金融政策を背景にした堅調な内需に支えられ、企業収益の改善や有効求人倍率の上昇が継続する等の雇用情勢を反映し、緩やかな景気回復が続いている状況となっております。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、マンション・オフィスビルの管理ストックを拡充させたことに加え、大規模修繕工事をはじめとした営繕工事が堅調に推移いたしました。
その結果、売上高は19,389百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は877百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益は876百万円(前年同期比6.6%増)、四半期純利益は438百万円(前年同期比12.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① マンション管理事業
マンション管理事業につきましては、前連結会計年度に受託した物件が計画どおりに稼働したことに加え、既存マンションへの積極的な営業を展開したことにより、当第1四半期連結累計期間においても管理ストックの増加を果たすことができました。
その結果、売上高は10,019百万円(前年同期比5.1%増)となりました。営業利益は、引き続き増加が見込まれるストックに対応する人員の採用を積極的に進めた影響で、921百万円(前年同期比5.3%減)となりました。
② ビル管理事業
ビル管理事業につきましては、厳しい事業環境が継続するなか、積極的な営業により新規受託が堅調に推移したことに加え、前期に株式を取得した山京ビルマネジメント株式会社及び山京商事株式会社が期初から収益に寄与したため、好調に推移いたしました。
その結果、売上高は1,790百万円(前年同期比35.4%増)、営業利益は192百万円(前年同期比66.7%増)となりました。
③ 不動産管理事業
不動産管理事業につきましては、既存取引先への営業活動を進め、管理ストックの拡充を果たせたのと同時に、管理物件における売買仲介手数料収入が寄与し、堅調に推移いたしました。
その結果、売上高は1,146百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は140百万円(前年同期比22.5%増)となりました。
④ 営繕工事業
営繕工事業につきましては、春季の大規模修繕工事が計画どおりに推移したことに加えて、管理会社としての適時・適切な提案により、小修繕工事についても好調に推移いたしました。
その結果、売上高は6,433百万円(前年同期比29.4%増)、営業利益は316百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社企業グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。