有価証券報告書-第19期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/19 15:02
【資料】
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【項目】
107項目
※1 固定資産売却益
固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年1月1日
至 平成29年12月31日)
その他(無形固定資産)2,231千円
2,231千円

※2 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
場所用途種類
東京都渋谷区事業用資産ソフトウエア
事業用資産のれん
東京都渋谷区事業用資産その他

(2)減損損失の認識に至った経緯
メディア・アドテク事業につきまして、取得時に想定していた事業収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
固定資産の種類金額(千円)
ソフトウエア10,886
のれん11,265
その他1,276
合計23,428

(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分にしたがって資産グルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスであることから、ゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
場所用途種類
東京都渋谷区事業用資産ソフトウエア
事業用資産のれん
東京都渋谷区事業用資産その他

(2)減損損失の認識に至った経緯
メディア・アドテク事業につきまして、取得時に想定していた事業収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
固定資産の種類金額(千円)
ソフトウエア44,219
のれん64,798
その他3,625
合計112,643

(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分にしたがって資産グルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しており、割引率については将来キャッシュ・フローの見積期間が短期間であり、金額的影響が僅少なため、割引計算は行っておりません。

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