営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 20億971万
- 2016年3月31日 +6.22%
- 21億3463万
個別
- 2015年3月31日
- 4億9805万
- 2016年3月31日 +69.51%
- 8億4424万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/17 16:54
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 1,669 △4,065 連結財務諸表の営業利益 2,009,718 2,134,634 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/17 16:54
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度は、売上高9,130,178千円(前期比7.6%増)、営業利益2,134,634千円(同6.2%増)となりました。投資・ファンド事業以外の各事業においてそれぞれ順調な業績を確保することができたことから増収増益となりました。2016/06/17 16:54
経常利益は2,059,608千円と前期比6.7%の減益となりました。営業利益が前期比6.2%の増益であったのに対して経常利益が同6.7%の減益となった要因は、前連結会計年度では為替差益及び有価証券利息等の営業外収益の計上により営業外収支がプラス198,017千円だったのに対して、当連結会計年度では有価証券利息及び投資有価証券売却益等の営業外収益計上はあったものの為替差損等の営業外費用計上があったことから営業外収支がマイナス75,025千円となったことによるものであります。
以下、経常利益の減益と同様の要因により、税金等調整前当期純利益は2,031,710千円と前期比6.6%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,302,242千円と同5.8%の減益となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績2016/06/17 16:54
①売上高、営業費用及び営業利益
売上高は前連結会計年度比7.6%増の9,130,178千円、売上原価は同8.7%増の979,768千円、販売費及び一般管理費は7.9%増の6,015,410千円となり、営業利益は6.2%増の2,134,634千円となりました。