- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期連結累計期間自平成25年4月1日至平成25年6月30日 | 第2四半期連結累計期間自平成25年4月1日至平成25年9月30日 | 第3四半期連結累計期間自平成25年4月1日至平成25年12月31日 | 第50期連結会計年度自平成25年4月1日至平成26年3月31日 |
| 売上高(千円) | 7,249,194 | 15,186,723 | 22,951,452 | 31,213,179 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 186,418 | 561,941 | 894,164 | 1,094,793 |
2014/06/19 9:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ビジネスプロセスアウトソーシング」では、ITを活用して顧客の業務プロセスの改善・変革を支援し、業務を一括して受託しております。「ソフトウェアソリューション」では、自社開発のソフトウェアパッケージや他社商品を組み合わせ、顧客の課題解決を支援しております。「システムインテグレーション」では、顧客の情報システムの調査・分析・企画からシステム開発、インフラ構築、運用・保守まで一貫して支援しております。「その他システム機器販売等」はシステム開発に付随する情報機器の販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/19 9:09- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、連結子会社6社及び持分法適用関連会社1社で構成されており、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)、ソフトウェアソリューション(SS)、システムインテグレーション(SI)の3つを主な事業としております。
当社及び連結子会社の事業における当社及び連結子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
2014/06/19 9:09- #4 事業等のリスク
(4) プロジェクト採算の管理について
当社グループは、ソフトウェアソリューション及びシステムインテグレーションにおいて、見積り精度の向上、プロジェクトマネジメントの強化等に努め、効率的なシステム開発をめざしております。しかしながら、作業開始
後の仕様変更、納入後の不具合発生など、当初見積りを超える作業工数の発生により、プロジェクトの採算が悪化
2014/06/19 9:09- #5 収益及び費用の計上基準
- 要な収益及び費用の計上基準
(受注制作のソフトウェア取引に係る売上高及び売上原価の計上基準)
イ 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるソフトウェア取引
進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他のソフトウェア取引
完成基準2014/06/19 9:09 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/19 9:09 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別の「ビジネスプロセスアウトソーシング」、「ソフトウェアソリューション」、「システムインテグレーション」及び「その他システム機器販売等」の4つを報告セグメントとしております。
「ビジネスプロセスアウトソーシング」では、ITを活用して顧客の業務プロセスの改善・変革を支援し、業務を一括して受託しております。「ソフトウェアソリューション」では、自社開発のソフトウェアパッケージや他社商品を組み合わせ、顧客の課題解決を支援しております。「システムインテグレーション」では、顧客の情報システムの調査・分析・企画からシステム開発、インフラ構築、運用・保守まで一貫して支援しております。「その他システム機器販売等」はシステム開発に付随する情報機器の販売等を行っております。
2014/06/19 9:09- #8 従業員の状況(連結)
- 2014/06/19 9:09
- #9 業績等の概要
こうした状況の中、当社グループでは、保険会社の合併・統合に伴うIT支援業務が好調に推移したことや、NISAの制度開始に先立ち事務業務のアウトソーシング需要が生じたこと、CRM製品のライセンス販売などが好調だったことなどが寄与し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前期比で増加しました。
以上により、売上高は312億13百万円(前期比8.9%増)、営業利益は12億50百万円(前期比39.5%増)、経常利益は12億46百万円(前期比38.5%増)、当期純利益は5億95百万円(前期比52.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/19 9:09- #10 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(千円) | 前期比(%) |
| ソフトウェアソリューション | 2,352,923 | 118.5 |
| システムインテグレーション | 9,917,618 | 102.8 |
| 合計 | 31,214,134 | 108.8 |
(注) 1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2014/06/19 9:09- #11 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループは、急激な変化を続けている社会環境の中で、新たなビジネスニーズを見据え、新製品・新サービスの研究開発及び新市場を開拓するための調査を行っております。当連結会計年度に推進した研究開発テーマは、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)、ソフトウェアソリューション(SS)、システムインテグレーション(SI)にかかわるもので、研究開発費の総額は50百万円であります。
主な研究開発の概要は次のとおりであります。
2014/06/19 9:09- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績の分析
(売上高)
保険会社の合併・統合に伴うIT支援業務が好調に推移したことや、NISAの制度開始に先立ち事務業務のアウトソーシング需要が生じたこと、CRM製品のライセンス販売などが好調だったことなどから、売上高は312億13百万円(前期比8.9%増)となりました。
2014/06/19 9:09- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引(売上高) | 59,805千円 | 68,337千円 |
| 営業取引(営業費用) | 205,761千円 | 168,002千円 |
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